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いつも思うのですが、児童問題に対しては、国が過剰に親/人権を抑制してでも、やり過ぎなぐらいに強権を振るって、執拗に介入し続けるべきだと改めても感じました。若しくは生産物責任法のように、成人した子供が犯した犯罪であっても、育成環境に問題があれば元保護者に同等の罪を負わせるように連座制にするとか。この本にはありませんが、光市母子殺害事件などは、死刑反対派の根幹は犯人の育成環境の悪さと幼さで、死刑賛成派の根幹は犯した罪の重さです。そして、おそらく双方が合意できる唯一の点に、犯人の父親の駄目さ加減、育成環境の劣悪さがありました。もし、犯人の父親を連座させられたら、(私はそれでも犯人の死刑執行の報せを待ち望みますが)死刑反対派の意見はもう少しまともな形で世間に届いたかもしれません。理想的には制度を拡充して、こぼれる家庭をなくすことなのでしょうが、そんなこと絶対にできません。身近な子どもたちそれぞれに兆す歪みが素晴らしい個性であるのか、放置すれば修復不能な化け物になるトリガーなのか、些細なうちに知る方法があれば…と。そればかりを願います。
最期という割には、ほとんどが生い立ちや裁判のことと収容中のことだけでした。ただ、犯人の異常さは感じられました。
うーーーん 正直あまり・・・絵のタッチも好きじゃない
過去の悪名高き殺人事件の裏側が知れるマンガです。殺人系が嫌な人にはオススメできませんが、犯人たちの過去などを調べて書いていて、まあまあ面白ろかったです。
やっぱりこんな犯罪犯す奴はまともではないし、更生も無理だから死刑なんだなと。クズばっかり。
あの宮崎勤の最後がどんなものだったのか知りたくてレンタルしました。結局本当の最後は分からずじまいでした。関係者に取材をしてその部分が描かれているかと思ったのですが、残念です。以前、TVで処刑する時に反省して大人しく処刑される人も居れば、暴れ、罵って処刑される人も居ると放送していたので。
足早に駆け抜けた感があります。けれど色々考えさせられました。
殺人犯の心理は理解できませんでしたが、興味深く読みました。
死刑ほどの罰を受けるひとの気持ちはよくわからないなと思った
知らない事件の犯人のお話があり、興味深かったです。
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いつも思うのですが、児童問題に対しては、国が過剰に親/人権を抑制してでも、やり過ぎなぐらいに強権を振るって、執拗に介入し続けるべきだと改めても感じました。若しくは生産物責任法のように、成人した子供が犯した犯罪であっても、育成環境に問題があれば元保護者に同等の罪を負わせるように連座制にするとか。この本にはありませんが、光市母子殺害事件などは、死刑反対派の根幹は犯人の育成環境の悪さと幼さで、死刑賛成派の根幹は犯した罪の重さです。そして、おそらく双方が合意できる唯一の点に、犯人の父親の駄目さ加減、育成環境の劣悪さがありました。もし、犯人の父親を連座させられたら、(私はそれでも犯人の死刑執行の報せを待ち望みますが)死刑反対派の意見はもう少しまともな形で世間に届いたかもしれません。理想的には制度を拡充して、こぼれる家庭をなくすことなのでしょうが、そんなこと絶対にできません。身近な子どもたちそれぞれに兆す歪みが素晴らしい個性であるのか、放置すれば修復不能な化け物になるトリガーなのか、些細なうちに知る方法があれば…と。そればかりを願います。