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こんなにハマったBL作品は初めてかもしれません。何度も読み返しています。明治期の華族の当主とその家令のお話です。第1巻を読んだときは、まさかこんなに桂木の可愛さに悶える日がくるとは……!年上美人受け……!ハッピーエンドにニコニコしつつ、終わってしまうなぁと寂しくなりました。長い間、連載お疲れさまでした。そして、素敵な作品を世に出してくださり本当にありがとうございました。
素晴らしい!素晴らしいです!なぜ早く読まなかったのかと思う反面、なぜ最終巻が出て読まなかったのかとも思います。続きが待ちきれません〜。こんな作品が出てくるからBLはやめられないですね!ただ幼く世間知らずな当主と完璧な家令という力関係が巻数が進むごとに逆転していきます。暁人の成長ぶりに惚れ惚れします。この時代だからこそのままならなさがたまりません!そして絵の美しさ!本当に久々にどハマりする作品に出会えて感謝です。
暗いしおもしろいとも思えなかったので1巻で買うのやめました。
この方の描く人物っていつも似たり寄ったり、血が通ってなくて、薄い印象でへの字口。で、人間としては信用できないという感じ。今回は一応なんちゃって時代物ですが、そのペラペラの薄さが際立って見えました。読んだ自分が浅はかなんですが。
日高ショーコさんの作品、すごく好きでよく読むのですが、これはついていけませんでした。一言でいうと、超シリアスです。もともとコメディとかくすっと笑えるところがあるお話が好きなので、ちょっとこれは重々しかった。でも、時代背景やキャラの設定などはとてもよく考えられていて、この世界観が好きな人はとことんはまるのではないかと思います。相変わらず、日高さんの作品は美しいです。私は4巻までしか読んでいないのですが、やっぱり1冊7チケは自分の好みに合わない場合、ちょっと高いので以降は購入していないです。もしかすると、5巻、6巻とお話しがどんどん面白くなったのかもしれませんが、少なくとも4巻まではずーーーっとシリアスです。
○○萌えとか○○系とかBLとか・・・そう言った次元では括れない話しだと思いました。旧日本における『時代』や『家』がベースで堅くて難しい所もあるけど、読み進めるうちに静かなのにずっしりとくる『新しい感動』を得るような気がしました。人が誰かを思い何とかして守ろうとする話です。他の方々もレビューで書かれているように、沢山の人に読んでもらいたい作品です。
4巻迄、一気に読んでしまいました。こんなに物語に没頭出来た作品は久しぶりです。近日6巻が発売されるということなんですか、此方での配信はしないのでしょうか……T_T
時代背景、世界観、ストーリー、何よりもキャラがしっかりしていて、引き込まれます。一番好きなBLかも。桂木のツンツンツンデレな超ギャップが萌えポイントです。エッチの描写が綺麗でエロくて、せつなくて、ため息もの。2巻の最後くらいのエッチから、一途な暁人に桂木の心が揺らいで魅かれ始めて、3巻のエッチで桂木が自ら○○○するなんてたまりません・・・!それから桂木の髪型、普段はオールバックなのに、エッチの時には髪が乱れて下りる。エッチの時じゃなくても髪が下りてると、それだけでエロいなと思う。2回目、3回目と読んで新たな気付きもある、ストーリー重視派の方には是非読んでいただきたい作品です。
来る1月25日、ついに5巻発売ですね!!コミックス発売が待てなくて雑誌で読むようになってしまいました。一読では二人の気持ちがすとんと落ちてこなかったのですが、何度も読み返すうちに少しずつ理解が深まり、小説のように手元に置くことになった作品です。絵の美しさは言わずもがなですが、それも徐々に変化していきます。1巻の頃の方が緻密で丁寧ですが、この頃の桂木は表情が乏しいが故に、美しさよりも冷徹な印象が際立ちます。しかし3巻以降は、桂木の心の変化に呼応するかのように、桂木の髪や仕草、表情の一つ一つが次第に艶を帯びてゆき、その匂い立つような色香と美しさが余すところなく表現されています。ストーリー展開と作者の経年による絵の変化がうまく噛み合っていて、「花は咲くか」と並んで一番楽しみにしている作品です。
名作の序編という趣き。絵も話もキャラクターもしっかりしています。時代背景もうまく活かされていると思います。主従ものというのも好みです。普段、年下の主のほんとに一途な思いが切ない。二人の仲がこれからどうなるのか、早く続きが世みたいです。
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こんなにハマったBL作品は初めてかもしれません。何度も読み返しています。明治期の華族の当主とその家令のお話です。第1巻を読んだときは、まさかこんなに桂木の可愛さに悶える日がくるとは……!年上美人受け……!ハッピーエンドにニコニコしつつ、終わってしまうなぁと寂しくなりました。長い間、連載お疲れさまでした。そして、素敵な作品を世に出してくださり本当にありがとうございました。