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BLなのか?と言われるとそのくくりではない気もしますが、一応若旦那は与三郎にご執心という設定です。与三郎がもう少し若旦那に靡いてくれたらBLですがそこはそれ、吉原を舞台に人が死ぬ死ぬ…生霊怨霊なんでもござれで楽しめました。もともと花街吉原花魁遊郭、百鬼夜行に陰陽師、そんなのが好きなのでBL抜きにしても面白かったです。ただ人が沢山出てくるし毎回かき分けが曖昧なので、よく見てないと人物の関係図が分からなくなります。またセリフと場面が次のコマで舞台が全然違う場面だったりするので混乱することもしばしば。読み慣れないと疲れてしまうかも。6巻一気読みでしたが、6巻目にはだいぶ慣れて読み返さなくても分かるようになりました汗
百鬼夜行抄がお好きでBLも抵抗なければ、ぜひ。不思議で幻想的な雰囲気もあり、お付き合いも匂わせ程度で直截的な描写はなく、大正(たぶん)レトロな別世界に浸れます。お着物も素敵です。
著者のBL的要素と妖要素が一度に楽しめる幻想奇譚集です。文句なく面白いです。
道楽者の味噌屋の若旦那お気に入りは吉原のたいこもち(男芸者)、軽いBLありホラー要素ありで独特の世界観です。だいたい一話完結でストーリー的には面白いのですが、複雑すぎてわかりにくい話もありますね。
まず話がめちゃくちゃ面白い。エロなどは薄いがとにかく微ホラーミステリ漫画として完成度がとても高く大満足です。
話自体はひねりがあって面白いけど、人物の描きわけが全然できてないので誰が誰だか分からないことが多い。特に女はだいたい同じ顔で、何年経っても一向に上達していない。大変読みづらい。もっと絵が上手い人なら、もっと面白いと思うので残念。
BLに分類されていますが、それは風味程度。ホモ、ヘテロとも、色っぽい表現はあれど、直接描くような野暮なシーンはありません。「奇譚」の名のとおり、オカルト含む不思議が淡々と粋に語られます。美しい絵と幽玄ともいえる独特な雰囲気は、秀逸です。
作者買いです!二人の関係に進展があるような、ないような…。早く続きが読みたくて仕方ない。
キャラも年代の設定も雰囲気もいい、いいんだけど中々新刊がでないんです。待ちきれなくて紙で買っちゃいましたよ。
んー、個人的には続きを読みたい程ではないですね。1巻ではBLっぽい雰囲気だけって感じだし。話も分かりにくいような…今さんの普通の漫画は好きな作家さんですが、BLとしては微妙です。
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BLなのか?と言われるとそのくくりではない気もしますが、一応若旦那は与三郎にご執心という設定です。与三郎がもう少し若旦那に靡いてくれたらBLですがそこはそれ、吉原を舞台に人が死ぬ死ぬ…生霊怨霊なんでもござれで楽しめました。もともと花街吉原花魁遊郭、百鬼夜行に陰陽師、そんなのが好きなのでBL抜きにしても面白かったです。ただ人が沢山出てくるし毎回かき分けが曖昧なので、よく見てないと人物の関係図が分からなくなります。またセリフと場面が次のコマで舞台が全然違う場面だったりするので混乱することもしばしば。読み慣れないと疲れてしまうかも。6巻一気読みでしたが、6巻目にはだいぶ慣れて読み返さなくても分かるようになりました汗