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梅太郎さんの作品の中でもちょっと異質かもしれません。暗いというかシリアスな話が多い作家さんですがこの作品はそれだけではないです。表面上は普通なんだけどかなり病んでる片方と、病む原因を作ってしまったという罪悪感を今更ながら感じている片方のお話です。まるまる1カプですが、人によったら「しんどい」と思うかもしれないです。ただ明けない夜はない訳で、最後に光はある。…納得できない人も多いかもしれませんが私は好きでした。というか梅太郎さんの世界が好きなので何だって許容範囲に入ります(苦笑)
秀作だと思いますが、この作者さんのほかの作品をいくつか読んでからの方がおすすめです。とくに、「僕が愛してあげる」や千束&波平シリーズの四ノ宮に共感できるなら、読む価値ありです。1冊まるまる1カプのお話というところもよかったです。登場人物が病んでいるので全体としては暗いトーンでお話が進みます。最後には希望もある終わり方をしています。ラストの捉え方は人それぞれなのかも知れませんが、私としては余韻のある終わり方でよかったと思います。あれ以上続きがあったら、逆につまらなくなってしまったんじゃないかな?そういった意味でも、一冊に綺麗にまとまった小品という印象を受けました。気持ち的には☆4つですが、この作品の評価アップに貢献したくて☆5つです。
千束&波平シリーズを読んで、すっかり梅太郎先生のファンになりました。このお話は全然千束&波平には関係ないお話ですが、何故か切ない話ですね。子供の時の怖い体験から、世間から外れることに恐怖を覚える教師と、その教師を真剣に愛していたのに、置いていかれたことから、心を少し病んだ生徒のお話。でも、最後には二人とも乗り越えられるから、愛って素晴らしい。
執着・病み系。個人的にぞわってするくらいの執着度合いが好きなのでこれはまさにツボでしたが、人によってはNGだと思います。先にドラマCDの方を聞く機会があり、原作も読みたいと思って購入しました。終始淡々としていますが、最後の終わり方が希望がある感じで良かった。CDだと攻がどうしてそこまで先生に執着するのか簡単に理由も描かれていますが、漫画はそれがないのがびっくり。それでもCD原作ともに好きなので星5です。
重っ(笑)かなりドロドロな昼ドラ的展開で、うわあーってなりましたが、引き込まれる感じで最後まで読めました。こういう系統の作品って、どうしようもない最後で終わること多いけど、終わりは良かったんじゃないかな。とにかく攻めが病的に受けを愛してて、執拗なまでに追い詰めます。後味全然爽やかではないので、ドロドロしたの苦手な方は避けた方がよろしいかと。絵があまり好きではなかったけど、2チケ/48hならとても満足です。
おもいっすよ。胸の深くに塊が残る感じでしばらく眠れそうにありません。
これはある意味すごい!!監禁とか好きなかたわいいかも!執着とかこのみなかたわ!あたしはおもしろかった!!
先生らしい作品ですね。独特のドロドロした感じ、身体の関係ですね。病みも入ってるので好みは分かれると思いますが最後はいい終わりじゃないでしょうか。私的にちょっと所々に不自然さを感じたので星4にしました。でも悪くはないですよ。
病んでます。片方だけかと思いきや、両方。だから、足りない何かを埋めるみたいに惹かれていくのかも。絵は綺麗なので、割と楽に読み進めていけます。
梅太郎先生が好きで最近CDを聞いて、手放してしまったのを電子書籍で買い戻しました。くらーい、愛がおもーいのがいいですね
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梅太郎さんの作品の中でもちょっと異質かもしれません。暗いというかシリアスな話が多い作家さんですがこの作品はそれだけではないです。表面上は普通なんだけどかなり病んでる片方と、病む原因を作ってしまったという罪悪感を今更ながら感じている片方のお話です。まるまる1カプですが、人によったら「しんどい」と思うかもしれないです。ただ明けない夜はない訳で、最後に光はある。…納得できない人も多いかもしれませんが私は好きでした。というか梅太郎さんの世界が好きなので何だって許容範囲に入ります(苦笑)