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作家さん買いです☆今回もお話も読みながら涙がとまりませんでした。戦争を題材とされているので、心が痛むエピソードや考えてしまう場面もあります。しかし、いつの時代も人と人とが繋がりや家族や夢が支えなんだと、大切にしなきゃいけないんだと教えてくれる作品です。作者の作品を読ませて頂くとしゃんと背筋が伸びて、大切な人と過ごせる日々が愛おしくなります♪疲れたり、弱気になったとき、笑顔を忘れてしまったそんなときに、読み返したいそんな作品です。
この物語は、歴史を学ぶものでも、広島の原爆を後世に伝えるためのものでもないと思います。子どもを持つ、すべての親に読んでほしい子育て本です。言いかえるなら、「こどもたちにとっての幸せとは?」でしょうか。心が折れそうになったとき、誇りを失わず、しかし他への優しさを失わずに乗りこえる力を与えてくれるのは自分を信じる力であることは、今や子育てをする全ての大人の常識です。この物語は、「自分を信じる力」がどのように育まれるのか、そのために親が子とどう向き合うべきかを大変わかりやすく教えてくれます。家庭をもち、日々子供たちの将来の幸せを願いながら、私たちは親として出来るだけのことをしてあげたいと願い、それぞれの方法で努力します。でも、親だって実は何が正しいのか、どうしたらいいかわからない。そんな時、家族の幸せとは本当は何なのか、子どもが一番幸せを感じるのはどんな時なのか、本当に子どもに残してあげるべき物は何なのかを考えると全ては解決する。それは、家族が笑顔で過ごせること、両親の愛情を感じられること、そして自分に注がれた愛情の記憶。自分はそれを見失っていないか、忘れてしまっていないか、見ようとしていなかったのではないかと気付かせてくれます。 シンプルで当たり前のようですが、実はとっても難しい課題ですね。
8月ということと内容紹介に煽られて48時間レンタルしました。うーん、無制限にはしないかな。ただ戦争や広島原爆投下に関して知りたいなぁ〜という小学生や中学生の導入書的にはオススメ。大人が読んじゃうと、ツッコミどころ満載。松尾しおりさんのもう一つの戦争をテーマに扱ってる作品でのレビューでもありましたが、事実と歴史、背景または立場等々とその認識は人それぞれなんで、内容的には賛否両論かと。とはいえ、やはり扱いづらい題材を若い読者向けにアレンジした点は称賛すべき。
この作家さんの画が大好きなのですがストーリも好きです。後半は涙なしでは読めませんでした。主人公の恋の馴れ初めから物語は始まるのですが、なかなか器用に生きられない府たちを応援したくなる自分がいました。原爆投下後のシーンでは、実際もっと苦しい環境下の方もたくさんいると思いますが、実際被ばくした女性の苦悩などをきちんと描かれていると思います。
あえて辛口の★2つ。「清らにたかく」でこの作者さんを知りました。世界中のあちこちで綻びが露呈し始めた現在だからこそ読んでみようと思いました。ヒロシマの原爆がストーリの軸ですが内容は大変美しく描かれています。あえて悲惨な部分を悲惨に描かれなかったのかとも思います。多分、数年前までの私が読めばただ「感動した」「戦争は悲惨だなあ」と評していたかもしれません。今現在、この日本で、世界で起きていることを昔以上にネットで知るようになり素直にただ「いい作品」と言い切れない自分がいます…
開戦の事やアメリカ軍の原爆投下の議論とかそういうのは置いておいて、何時の時代も家族って本当にありがたい物なんだと思わせてくれる作品です。お父さんとお姉さんの最後や、お母さんの最後も戦争さえなければと思いますがそれでもこうやって命をかけて家族を守った人で広島はいっぱいだったんろうと思います。マンガなのである程度きれいごとで済ませてるところはありますが、良い作品だと思います。
こんなきれいごとではないよね……と思う反面、優しくたくましく生きていく人々の姿に涙が出た。戦争が奪うのは命だけではない。健康や関わる人の人生も奪う。そんな中でも、たくましく生き抜いてきた人がいたから、69年間戦争をしない日本があるんだな、ということを思い出させてくれる。
感動します忘れてた家族の愛がこの物語にありますどんなに厳しい時代でも笑っている家族が羨ましい、そう思えた作品でした
戦争をテーマに、というよりは家族とは、について考えさせる内容のように思えます。戦時下という厳しい中、家族の結びつき、子供を思う親の想い、、どれも大変考えさせられます。原爆投下という惨事に巻き込まれ、なんとか子供だけでも生きてほしいと命をかける親の想いには胸をうたれました。ある程度歴史的背景の詰めが甘いのは仕方ないのかもしれませんが、被害にあった方々の心情はよく表れています。時代を学ぶいいきっかけになるのではないかと思います。
私は広島生まれの広島育ち。広島っ子です。戦争は恐ろしい。戦争はこの世で最も悲しくて苦しいものだと聞かされ、教育の中でも繰り返し聞かされてきました。私自身もそう思っています。それでも争い事はなくなりません。記憶が語り継がれていくなかで。今もまた深く考えさせられる時代だと思います。
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作家さん買いです☆今回もお話も読みながら涙がとまりませんでした。戦争を題材とされているので、心が痛むエピソードや考えてしまう場面もあります。しかし、いつの時代も人と人とが繋がりや家族や夢が支えなんだと、大切にしなきゃいけないんだと教えてくれる作品です。作者の作品を読ませて頂くとしゃんと背筋が伸びて、大切な人と過ごせる日々が愛おしくなります♪疲れたり、弱気になったとき、笑顔を忘れてしまったそんなときに、読み返したいそんな作品です。