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社会に余裕がなくなり、ストレスが強まると必ず弱いところ、例えば子供や障害者に皺寄せが来る。児童虐待から子供を守る堅固な仕組みを作らないと、と強く思いました。今の仕組みにリソースをもっと増やしていくにはどうすればいいのか深く考えさせられました。
児童養護施設で働く職員さんは本当にすごいと思います。職員の離職率が高いのは、それだけ難しいお仕事ですものね。虐待された子供に関わるのは心身削られると思います。労働条件が少し改善されるといいのですが。金については金がもらえるからやるというものです。精神科医通院している子に加算をつけられたらいいなと思います。そもそも児童精神科医ももっと増えるように仕組みが作れたらいいですよね。
題名が衝撃だったので読みました。同じ人間なのかな。色々と考えさせられるお話です。
この漫画は毒親からの虐待などでトラウマを植え付けられた子供達に焦点を置いた話で虐待などを受けながらも親を愛している子供達に読んでいて何とも言えない気持ちになりました…。
それでも親を愛してしまうのは何故だろう。優しかった思い出があるからなのか。本能なのか。
「子供を殺して〜」を読んでいるので読んでみました。2巻まで読みましたが、虐待された子供に対する社会の制度自体、自分は詳かしくは知らなかったので勉強になります。その上でタイトルですが、「まあ当然だろう」と。自分が子供の頃を考えても、親は自分を守ってくれるはず(現実にそうかは別にして)の存在で、親への愛着は人間の子供が生き抜くための本能だと思うからです。もちろん、多くの親が自分の子供に対して愛着を持つのも子育てのための本能のような部分もあると思いますが、残念ながら全員がそうではない。そんな場合でも虐待した親の元で子供が養育されるのが良しとされるのに問題を感じる内容です。家や生みの親、親権など、もはや古いと思える価値観に警鐘をならす内容だと思いました。続きも読みます。
本当の話だけに胸が詰まる。子供が親を愛するのは生存のための本能なのだろうか。被害者が本当の意味で助かるためには親を言わば捨てる気持ちに辿り着かねばならないと思うが、それはもっとも難しいことなのだと思う。自分や自分の周囲の事柄に結びつけて読むと、単なる社会問題としてではなく、普遍的な人間性の話として辞めると思う。
子供を殺してくださいという親たちを見ています。それでこちらも見ました。やっぱり本に載るような虐待されている子の親は特殊な方が多いなという印象です。一巻で完結しなかったので続き待ってます。
短いストーリーの中に施設側・子供・親の事情が書かれている所で客観的に物語に入り込める。読み応えあり。
この作者さんの作品は大体読んでいますが、どの作品も苦しいものが多いですね。親が居なければ子供は存在せず、子供が居なければ親になれない、だけど双方が互いを選んだ結果の組み合わせでないからどうにもならないこともあるのだろうと思います。
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社会に余裕がなくなり、ストレスが強まると必ず弱いところ、例えば子供や障害者に皺寄せが来る。児童虐待から子供を守る堅固な仕組みを作らないと、と強く思いました。今の仕組みにリソースをもっと増やしていくにはどうすればいいのか深く考えさせられました。