レンタル52万冊以上、購入135万冊以上配信中!
指定したジャンルは検索結果に表示されません
年齢確認
20年以上前から作者のことが好きでした。ここ数年作者の作品からはなれていたのですが、Rentaでたまたま目に入り読んでみました。時代に合わせてアップデートされているのを感じ感銘を受けました。生きづらい人たち(マイノリティ)を描くのが昔から得意だったと思うのですが、本作品は傑作だと思います。作者に感謝を伝えたいです。価値ある作品をどうもありがとう。
作者さんの過去作も幾つか読んでいたのですが、性的なシーンも何処か乾いたような、独特の雰囲気だと感じていました。この作品は、作者さんのセクシュアリティを解放したものでもあるとの事、自分の軸、自分の視点を丁寧に描いている物語だと思います。結婚前は自由だったはずのあやさんが、いつの間にか平凡な主婦になり、また自立を目指すという所も、中高年にさしかかる女性にはリアリティがありそう。3巻まで読んだレビューですが、女性の本当の自由とは?(セクシュアリティであったり、結婚や離婚であったり、家庭、家族のシガラミであったり・・・)を、どのように表現していくのか、とても興味深い作品です。
女とか男とか、年上とか下とか、そうゆう人間の上辺を一枚ずつ剥がしていくような作品です。どんどん読み進めるというより、1ページずつ大事に読みたいと思いました。
とても素敵なお話です!登場人物も魅力的です。
レンタルで読み始めました。翌日には購入に切り替えました。理由は、主人公を取り巻く人物にも魅力を感じたからです。最初は、主人公を「けいと」だと思っていましたが、もう一人の女性「あや」も主人公なのだと気づきました。そして、「あや」が勤め出したお店で働くつっけんどんな女性社員を、単純に嫌な人物として描いていないところが素晴らしい。生き方、自分らしさを考えたい人にお勧めの作品です。
自分にとって何が優先されるのかを考えながら読みました。誤魔化して来てしまった事、流されてしまった事、その瞬間にはそれしか選択出来ずに代償を払わなくてはならないかもしれませんが、それでも気づいた時に全力で丁寧に抗う事ができたら嬉しいです。1〜2巻一気読みして単話も全て読んでしまった。この世界観浸っていたいです。
2人の主人公がこれから出会っていくのか、それとも関わることなく物語が進んでいくのか、どちらになってもきっと面白いんだろうなと思います。アラフォーの平凡な主人公像がリアルでいいです。
平凡な中年女性のあやさんのストーリーが面白かったのに、2巻の後半で描かれた「若かりし頃」にガッカリしてしまいました。「昼職はバリバリ、夜職は水商売でモテモテ。結婚したくないけど生活のために仕方なく」って、なにそれ...後付け??と思うくらい1巻の印象と違い違和感でした。回想で、旦那にお料理を褒められた幸せなあの頃に戻りたいってあったじゃん...嫌々結婚したのなら、結婚してから一体なにがあったの?凡庸で、真面目で、家庭に尽くすことを幸せと信じている善良なステレオタイプの女性が主人公では、物語が面白くならないということでしょうか。てか再就職先、おでんやじゃなくて、スナックで良かったじゃん。キャリアあるんだから。けいとさんのストーリーは、性自認はともかく仕事が順調ならいいじゃんと思い、あまり感情移入できなかったです。ラブストーリーなら納得です。
何かの広告で見たあやと夫のエピソードが気になってレンタルして読んでみた。広告だと随分酷い夫だなーと思ったけど、経緯を追って深掘りしていくとあやもなかなか夫に酷いことしてたんだな、と。一面だけでは物事の本質は分からないの良い見本かも。愛想を尽かされても興味を失われても仕方がない気がする。まぁ関係が決裂するのはどちらか一方だけが悪いっていうのはそうは無いんだろうけど。もう一方の主人公にはあんまり興味ないです。
主人公のあやさんを応援する気持ちで読んでいます。夫以外のあやさんの周りの人が皆あやさんに優しく接するのはあやさんが正しく生きてきた証拠なんだろうな。でも一番近くにいて理解者であってほしい夫があの態度では辛い。しかしあやさんも好きで結婚した訳ではないようなのでしょうがないのか。長く連れ添う夫婦の在り方について考えてしまいます。性自認については興味ありません。
レビューを表示する
20年以上前から作者のことが好きでした。ここ数年作者の作品からはなれていたのですが、Rentaでたまたま目に入り読んでみました。時代に合わせてアップデートされているのを感じ感銘を受けました。生きづらい人たち(マイノリティ)を描くのが昔から得意だったと思うのですが、本作品は傑作だと思います。作者に感謝を伝えたいです。価値ある作品をどうもありがとう。