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マガジン連載単行本待ってました。新川先生のコミック最高です。
以前、「ヒカルの碁」を読んでおりました。囲碁の真髄をしみじみ感じ、囲碁を覚え楽しんだ記憶が、この「盤上のオリオン」を読み蘇りました。将棋も囲碁も今の私からすれば、同じジャンルの盤上の勝負です。勝つか負けるかが絶対にあり、そこにどれだけの読みを発想させるかで楽しみが増えます。「盤上のオリオン」は、祖父をなくした主人公が、あるきっかけを気に、再び盤上に戻り名人を目指す物語です。登場する人物も物語には欠かせない人物としてイキイキとしており、面白く設定されています。チェスでも構いません。盤上ゲームに関してもし、あなたが手をつけたことがあるのであれば、是非読んて頂きたい作品だと思います。
私は「ヒカルの碁」を読んで囲碁を始め10年以上囲碁を打っていたので、将棋も共通の部分が多く、こういうマンガを読むとワクワクドキドキします。とても面白いし、将棋の世界を魅力的に表現していると思います。…私も囲碁、ずっと続けていたけど、囲碁自体はあまり好きじゃなかったなぁ。私はこの漫画の主人公みたいな才能はなかったのでおこがましいですが、なぜ嫌いだったか、このマンガを読んで、初めて腑に落ちました。弱い自分が嫌いだったんです。高みを目指し、目標や夢に向かって努力すること自体はとても楽しいのですけど、盤上でいざ対局となったときに勝てない。自分の出来の悪さが苦しくて。でも、読んでて思いました。勝てないことは悪くない。勝てなくてもちゃんとその棋譜に自分は現れている。勝てるようになるまでやめずに努力し続けること。今、やめてしまったらどんなにもったいないか。主人公が再び奨励会に戻ってよかった。ということで3巻まで読みました。
将棋を指すことは、ほとんどないが読んで面白い将棋漫画
心に傷のある天才主人公と傍若無人、唯我独尊な天才ヒロイン。どこかで見たことある‥音楽やってるか将棋やってるかの違いしか感じられないけど、今後の期待を込めて星3です。
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マガジン連載単行本待ってました。新川先生のコミック最高です。