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人工授精で子供をもちたいというヒロインの願望がいまいち弱い気がしました。でもそのおかげで素敵な王子と出会い、一目ぼれされ、最初は拒絶していたヒロインがだんだんと引かれていく様子が丁寧に描かれていたので、読んでいてとてもよかったです。
最初から最後までスムーズにハッピーな気持ちでいられる甘〜いお話です。王子様が完璧すぎるけど、誠実な男子が好きな方はとても読んでいて萌えると思います。ヒロインも暗い過去がありますがまっすぐな性格で素直で好感が持てます。ハーレクインお約束の感情のひどいこじれもなく、幸せ気分にひたりたい時にお勧めします!
ありがちすぎる展開の連続。すべてが超ご都合主義。処女が人工授精で妊娠なんて医療関係者なら止めますよ、普通。しかも妊娠中なのに初セックスして結局3週間もやりっぱなし(下品な表現すみません)とか、子供のこと考えてなさすぎ。
みなさんの言われるように、なぜ処女受胎までして、子供がほしかったのかが、いまいち伝わってきません。甘〜い、プリンセスストーリー、ハッピーエンドで気分はよいですが、物足りない感ありです。ハッピーエンドで、いままでの人生観完全放棄も納得いかないです
人工授精した女性のお話です。初っ端に出てくるモブ精子バンク研究員の『私たちに感謝することになる』にものすごい腹が立ってそれ以降が全く頭に入ってきませんでした。遺伝的にリスクのある女性が、リスク回避のために時間やお金をかけて、子供の命を守るために、それでも子供が欲しいと人工授精を受ける覚悟がどれほどのものか。命の現場にいる人間の言うことではないと。あーもー腹立つ!!!精子取り違えとか、精子バンクのくせに極初歩的なミスをかましといて、『友達だと思って連絡してやっただけでもありがたいと思え』みたいな言い方がもお。何様よ。プロとしても、研究員としてもそんな姿勢で命に係わる現場にいてほしくないと心から思います。あまりに腹が立ったのでそれ以降がどうだったか、全く入ってこない作品でした。こんな作品は初めてです。
他の方のレビューにもありましたが、なぜ処女で受胎する必要があったのか、よく分からなかったです。シンデレラストーリーですが、苦労してきた部分の描写は少しで、お金持ちすぎる男性に振り回されるバリキャリ女子を楽しむ漫画です。キュン具合は少なめです。
ハラハラ ドキドキはないのですが読み終わって幸せな気持ちになります。 彼女が精子に完璧さを求め(遺伝的に自分が持っている病気を持たない精子)だから人工授精というのは理解できます。(家庭的にも父親不信でしたし)そして精子バンクでの取り違えも現実的にあり得る・・・王子様でなくてもこんなに優しくて包容力のある男性は『素敵』ですがHQの定番なので・・・ほっこりと優しい心を持ちたい時に読みたいお話ですね
日本人ではバンクに頼って一人で子どもを生み育てようというオンナは少ないと思うけど、自立したアメリカ女性ならよくあるのかな。そんな女性が夢見るような御伽話…
これといって問題点がなかったのだけど・・・なんか解決があっさりでアリー? という感じでした。
子どもが欲しくて人工授精したら精子提供者の取り違えで希望してた精子(嚢胞性線維症の保因者ではない)ではない精子で妊娠してしまい、結果的にその精子提供者と結婚するというお話。この作者さんの話はいくつか持っていますが、どれも上手にまとめられていて、本作も楽しめました。いつも思うけど女性キャラの体のラインが綺麗。ハーレクインにありがちなドロドロ展開は全くなく、ヒーローとヒロインの関係を中心に進んでいきます。【ネタバレ】★ヒロイン→同じく嚢胞性線維症の妹がいたがヒロインが12歳の時に亡くなり、家族が壊れる。母親は心を病み、父親は愛想をつかして出ていき、夫に頼り切りだった母親は自分のことすら面倒がみれなくなった。ヒロインはその後親戚の家を転々とし、誰よりも立派になると誓い、努力してきた。★ヒーロー→前の妻は結婚後子供ができないとわかって苦しみ、心を閉ざす。その後事故で亡くなったが、ヒーローとしては自殺だったのではないかと思っている。妹がいて、ヒロインの妹が生きていれば同じ歳くらい。★全体的なネタバレ→ドレスで着飾った後すぐにヒーローの家族に会わされ(両親+妹)、その場で結婚と妊娠を報告し外堀を埋められる。ヒーローはヒロインに手を出そうとするがバージンであるということを告げられ、ちょっと(かなり)びっくりする。翌日正式にプロポーズをし、無理やり関係を結ばないという約束のもとヒロインはそれを受け入れる。婚約発表、式の日程も決まる。その後妊娠しているヒロインをマスコミから守るためにヒーローはハネムーンを前倒しし、ヒーローとヒロインはプライベートアイランドに行く。そこで二人は互いの過去のことを打ち明けたり、手を出してくるヒーローをぎりぎりのところで拒んだり、ヒーローが嚢胞性線維症の保因者ではないことが分かったり、色々あって、最終的に結ばれる。生まれてきた子は女の子だった。めでたしめでたし。
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人工授精で子供をもちたいというヒロインの願望がいまいち弱い気がしました。でもそのおかげで素敵な王子と出会い、一目ぼれされ、最初は拒絶していたヒロインがだんだんと引かれていく様子が丁寧に描かれていたので、読んでいてとてもよかったです。