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いやこの設定が…ドン引いちゃいました。他に方法?有るじゃないですか、堕胎って最良の手立てが。何で産む事前提で話を進める必要が?自分いらない、相手もいらない、今ならまだ間に合う「堕せ、そして一生悔いて生きろ」
ヒロインの強情さが好き。そしてヒーローの傲慢さも好き。
恋愛や結婚の障害となるものとして思いつくものは何でしょうか。自分自身の主義?愛情への不信や恐れ?お互いの住む世界の違い?相手には紹介したくないような自分の家族?誰にも知られたくない過去や秘密? でも、そんな問題を解決できなくても、子供はできてしまいます。この物語は、それぞれに葛藤を抱える男女が子供を授かってから、相手を理解し合い、惹かれ合って、絆を結んでいくお話です。二人とも意地っ張りなので、素直に言えない本音を独白するのが切ないです。機会があったら、原作も読んでみたいと思う一冊です。 ちなみに、宗教観が習俗に深く根を下ろすヨーロッパでは、堕胎に対する罪の意識(殺人)が日本より重いようです。もっとも、神の名のもとに戦争をするような民族ですから、ご都合主義は否めません。個人的には堕胎よりも、避妊か禁欲をオススメします!(なんちって。笑)
うーん、きつい。ちょっと感情移入できません。ヒロイン勝手すぎやしませんか。そんな性格なら、結婚してもうまくいあんやろと思っちゃいました。
ヒロインものすごく頑なで自分勝手だけど、そうさせているのには理由があります。実の母親につけられた心の傷です。彼女は母親にがんじがらめにされています。それを乗り越えないと、産まれてくる子供と正常な関係を築けないのではないかと心配です。ヒーローはヒロインを変えられる唯一の人です。彼は冷たく見えて温かい人で、決して彼女を見捨てません。その愛情でヒロインと子供をずっと包んで欲しいです。それにしても、ヒロインの母親のことを考えるとこれからどれだけお金を搾り取られるのか、暗澹たる気持ちになりますね。
虐待を受けて育つ子どもは大人になって自分の子どもを虐待してしまう。このトラウマで我が子を愛する自信を持てないヒロインがヒーローへの愛を自覚することで、我が子への愛にも確信を持ちます。ヒロインの行動の一つひとつの背景はわかる気はするけど何だか突飛なんですね。
HQはヒーローは傲慢でもいいんです。ってか、それがテッパンです。だけど、ヒロインが傲慢なのはちょっと許せない。一夜の過ちで妊娠しました・・・ここまではHQあるある。私は育てるつもりないから、産まれたら父親であるあなたに渡します・・・えーーー!!それはあまり聞いたことないぞ!?どうなることかと思ったら、やっぱりあーげないって逃げちゃうし。まぁ、なんとかハッピーエンドになるけど、ヒロイン母のことは解決してないし。
先生が好きだから、読んだけど、ヒロインが強情すぎて、無理やりのよいな展開だった。最後は、やっぱりと思いながらハーレーらしい終わり方だなと、感じました。
綺麗にまとまったストーリーでしたが、ヒロインが中々の自分勝手っぷりですね。
人物の感情の揺らぎが丁寧に描かれていてとても感動しました。ただヒロインの事情が何一つ解決されない内に唐突に終わったのでこの後どうなったのか気になります。
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いやこの設定が…ドン引いちゃいました。他に方法?有るじゃないですか、堕胎って最良の手立てが。何で産む事前提で話を進める必要が?自分いらない、相手もいらない、今ならまだ間に合う「堕せ、そして一生悔いて生きろ」