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絵が本当に綺麗!風景やら人物の表情とかもとても綺麗で、空気が澄んで伝わってきました。
群青トキメキモダモダ。かわいくてきゅんとして、ヨキヨキ。時にこういうすがすがしさを摂取して、身を清める。春は良きかな。写甲の話も初めて知ったけど楽しくてまさしく青春群像。浄化されました。
作者様のファンでしたが、この作品を読んで大ファンになりました。部活を通しての青春、成長を爽やかにかんじます
こんな高校生活をしっかり描いたアオハルBL久々に見ました。初心者向けです。感情の変化がこんなにも自然なのか?を思わせる作品です。
☆4.5 作家買い。したはいいけど、肖像権絡みのお話は気乗りがしなくて積んでた一冊。序盤はそんな苦手意識が邪魔をして、高1で当事者にしては蓮は客観性が過ぎるなぁとか、メンタル強いにしても…とか気になりましたが、最終的には作者の巧さに納得しちゃったかな。先輩側の「奇跡の一枚」エピソードに本旨はここかと。被写体に魅せられるという主客の逆転と重なりに、蓮の奪われない主体性を改めて感じさせられました。それを平たく言えば、「メンタルが強い」という表現になるのかなと。写真の特性が隅々活きた瑞々しさ溢れる青春BLでした。甲子園はどのジャンルもアオハルよね。沢井の観察眼なら受賞も必然。
可愛いDKの青春でした。途中までは完全に写真部の青春ストーリーで、後半すこーしずつ恋愛要素が出てきます。
「焦がれて焦がして」以降作者買いしてる先生です。ストーリーにすごいひねりや仕掛けがあるわけじゃないんだけど、印象的なシーンがいくつかあって「この作品すき!!!」て毎回思わせてくれる。今作は、スロースタートだったので「もしかして初のハズレか」と心配したんですが、ラスト3/4がもう素晴らしくて「この作品すき!!!」になりました。今思えばスロースタートだと思った序盤もラストに向けての起爆剤だったわけで、とちゅまで「これはほんとにBLになるの?先輩後輩の友情物語を強引に恋愛感情ってことにするんじゃないだろな」と思わせといて、後になってみれば「こういうことの積み重ねが恋になるんだな」が散りばめられてます(例:結果発表待つときに手を握ってくれる)。それが先輩側から弾けるのがあの写真で、蓮から弾けるのがあのキスで、とどめをさすのが先輩からの告白だとわたしは感じました。ラストまでで大満足だったのに、さらに表紙裏の沢井先輩に楽しませてもらってものすごいお得感 笑笑。
奇跡の出会いで知り合った2人がひたすら互いを愛でるお話。「可愛さ」がトラウマとなり野良猫のように振る舞う丹生が、好意を出し惜しみしない鷹宮先輩の天然ぶりに懐柔されていく。こちらが気恥ずかしくなるほどの初々しい関係が描かれていて、脇役の沢井くんが気の毒になるほどでした。是非。
何かに打ち込んでいる男の子たちのお話はキラキラして大好きです。でも、無理にBLにする必要あったかなぁ?と思わせるふたりでした。自然に恋が育った感があまり、、、ないような。
部活に一生懸命な青春もありつつ、恋愛の方の青春もありすっごく良かった。途中から丹生君も鷹宮先輩も自分の気持ちを自覚していく心理描写がリアルでさすがでした。卒業後のお話も結構あってうれしかった。えち描写はほぼないです。キスも可愛らしい感じ。お話的にそれが合ってたと思います。
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絵が本当に綺麗!風景やら人物の表情とかもとても綺麗で、空気が澄んで伝わってきました。