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読み応えのあるなかなかの名作です。ありがちな展開を想像していたら驚かされたり、気持ちのすれ違いとかでハラハラしたり、だらだらするところがなく、一気に最後まで読みました。解説から想像していたよりもっと出来事も多いし、期待したよりずっと良かったです。ぜひ、と、お勧めします。
純粋かつ能力の得意不得意が極端なせいで祖国では虐げられ、それをそのまま受け入れてきた受けと、その純粋さに次第に絆されていく攻め。最初は受けの純粋さを演技ではないかと疑い、自分に陥落させる事で祖国よりも自分の支配下におこうと考えていたが、純粋さに絆されかけては受けを信用し切れずに幾度も進退を繰り返している。それぞれの誤解と葛藤に読者としてはもどかしくも簡単には結ばれてくれるなとも思う。攻めは一見完璧なようで欲を持たない受けのような人間に対しては戸惑い、純粋とはいえ脆く儚げなわけでもない受けの性質は、単純なスパダリ×健気受けとも違う味わいがある。ストーリー自体も国同士の争いや国内の派閥争い、内乱などがあり、比較的恋愛要素が少ないように思う。甘々が読みたい人は少々物足りないと感じそう。
裏の裏にも裏がある…ような苛烈な政治の世界で、純真なレオナが翻弄されつつもその人柄が周囲から愛されるのがよかった。複雑に始まりますが、だんだんスッキリしてくる。読み返して宝探しをしたい気分です。
不遇にされてた王子が冷酷な王様(策略にたけた)に嫁いで聡明で純真な王子にだんだんと惹かれていく様は良かったです(*^^*)ただ、いちゃラブが足りなかったかなと。
すごく面白くて、どんどん読んでしまった。受けみたいな子がいたら、そら愛さずにはおれないでしょうよ。またすぐに読み返すと思います。
評価が高かったので期待し過ぎたかもしれません…文章が読みづらくて、ページ数の割に読むのにすごく時間がかかりました。物語の核となっている「人の話や出来事の裏をよむ・読まない」「人を信じる・信じない」というところを全てのシーンで複数の登場人物が葛藤したり裏をかいたりしていて、その説明が客観的でないので分かりづらかったです。
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読み応えのあるなかなかの名作です。ありがちな展開を想像していたら驚かされたり、気持ちのすれ違いとかでハラハラしたり、だらだらするところがなく、一気に最後まで読みました。解説から想像していたよりもっと出来事も多いし、期待したよりずっと良かったです。ぜひ、と、お勧めします。