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久々に読みました。やはり、他の妊娠エッセイ本とは違い、読者の目線を(あまり)気にせず描いていて、逆に面白いです。子供の絵も可愛い。作者の視点から描かれてるから、つい見落としがちな事も疑問をもって色々考察してるのも楽しい。多分、この人はフツーな生育環境じゃないから、人間関係の中に考えないと分からない、納得できないことが多めなんですよね。でもそうして色々な着眼点を持つ事で、むしろ新しい気づきを読者に与えてると思います。これが漫画家の個性なんでしょうね。個性的な妊娠育児エッセイを読みたければどうぞ。ただし後半の巻の中には、その個性的な感性が作品を面白くなくしてる巻もありますが。
春菊さんの絵が好きで読んでみました。春菊さん独特の育児方法はなかなか興味深く、特に妊娠発覚から出産までは、ドキュメンタリーを見ているようなリアリティがあります。本文中には育児出産に関する春菊論が盛りだくさん。なるほど〜と納得することもあれば、「自分と違う意見を持つ人間だからって、そんなに目くじら立てて非難しなくても…」と思わず思う所もあります。特にお義父さんとお義母さんの話では、こんなにストレートに書いてしまって良いの!?とヒヤヒヤするくらい。かなり著者のイライラが伝わってきます。(読んでいるとこちらもイライラしますが、漫画なのである程度は演出というかオーバーに描かれているのかも)かなり好みが別れる作風です。まずはチケット1枚で試し読みして、気に入れば無期限にするのをオススメします。著者手書き部分は潰れてちょっと読みにくいです。
人生そのもの・・・裏表なく本音を書かれるので(社会人的に書くすとこは隠す理性はもちろんおありです)感情のふり幅も、人を好きになっていくさまも嫌いになっていくさまもよく伝わりました。面白いです!
最初は面白かったけど、どんどん人の悪口に…読むの疲れたのでもう買わないかな…
ずーっと読んでますが、内容がほのぼのして来て読みやすいです。昔の波乱万丈も面白いのですが、今は今で、こちらがどんなテンションでも読める作品になって来てることを感じます。お子さん達が大人になったので色々書けないという事情もあるのでしょうね。
1巻からずっと読んできましたが、今回の19巻でさすがにもういいかなと。。さまざまな批判を覚悟しつつ、自分らしい生き方をありのままに描く彼女の強さと率直さをすごいなと感じていましたが、今回の新刊からはそういう彼女らしい要素がごそっと抜け落ちています。そして、内田春菊のから強さ(自信?)と率直さを差し引いたら、読みにくい、わかりづらい、ダラダラと続く落ちなしエッセイになるのですね。。
春菊さん独特の視点、子育てスタイルは人を選ぶかもしれません。少し読み進めて合うようなら楽しめるかと。子どもたちへの愛情たっぷりなところが素敵で長らく読んできましたが、パートナーへの愚痴が増えてきたときは挫折しそうに……。それでも何となく新刊が出るとチェックしてしまいます。
ずっと読んでいますが、この巻を2回借りてしまいました。途中まで読んでも既読とわからなかった...その位デジャブー感があります。
なんだか、巻が進むごとにパートナーや義両親の愚痴に終始する内容で、辛くなる
がんまんがも読んでいますが普通に子供さん達との日常エッセイ漫画でほのぼのします。
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久々に読みました。やはり、他の妊娠エッセイ本とは違い、読者の目線を(あまり)気にせず描いていて、逆に面白いです。子供の絵も可愛い。作者の視点から描かれてるから、つい見落としがちな事も疑問をもって色々考察してるのも楽しい。多分、この人はフツーな生育環境じゃないから、人間関係の中に考えないと分からない、納得できないことが多めなんですよね。でもそうして色々な着眼点を持つ事で、むしろ新しい気づきを読者に与えてると思います。これが漫画家の個性なんでしょうね。個性的な妊娠育児エッセイを読みたければどうぞ。ただし後半の巻の中には、その個性的な感性が作品を面白くなくしてる巻もありますが。