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ついに!男前に決めたよ!受けが!!健気だけど自分に自信がなくて4巻までかけてウジウジウジウジしてた受けが男になった!脳内でファンファーレが鳴り響きました。いい意味で期待を裏切る素敵なラストでした。やっぱり男の子は決めるときは決めないとね。途中だれましたが、3000円かけて最後まで読む価値のあるシリーズでした♪
何度も読み返すくらい好きなのに、いつも不満な気持ちがモヤモヤ。今日は書いちゃる。 千束さんさー言葉足らずとかという問題じゃなく、暴言が多いよね。わざと貴志を貶める言い方、貴志の今までの生活を否定する言い方を選んでいるかと思うくらい。自分では階級は関係ないみたいな言い方をするくせに、庶民の貴志を自分の階級に似合うように仕立て上げようとする。束縛も酷い。こういう束縛はBLにはありがちだけど、寄るもの触るものに嫉妬し不満をぶつけて貴志のアイデンティティを壊して自分の中に取り込もうとする。そういう目線だとある意味DVじゃないかと。貴志を想う気持ちが伝わってくるし貴志がそういう千束さんが好きで離れられないというから目くらましされているだけでさ。梅太郎さんの作品はいつも心が痛くなる。攻めの言葉がきつすぎて受けの子が可哀想でならない。それでも必死に受けの子が相手を思いつづけ考えをぶつけ、相手に相応しくなろう自分の足で立とうともがく姿が切なくてたまらなくなる。で、モヤモヤしつついつも読み返してしまうのです。
千束さんと波平くんシリーズの最終巻です。このシリーズ大好きなので何回も読み直してます。徹底して千束さんのモノローグがないので、常に波平くん同様千束さんの言葉や態度に振り回される読者の私。でもいつも最後には、あの冷たい態度はこういう理由か!と納得、そして千束さんに惚れ直すの繰り返し。こっちが振り回されてる、と思いきや、実は相当波平くんに振り回されてる千束さん。嫉妬深くて波平くんを失いたくなくて臆病になったりして、千束さんもかっこいいのにかわいいです。最終巻がほんとに素敵な終わり方だったので、清々しくて晴れやかな気持ちで読み終えることができました。梶と哲の話も入ってますが、こちらは『愛しのドクターコート』につながる話ですね。こちらのカップルも好きです。
大円団!波平は本当にいい男になった。この2人はこの先もきっと大丈夫だな〜と思わせてくれるラストでした。
完結ですね。ラストのダンスシーンがすごく素敵でした。
結局シリーズ全部読破しちゃいましたけど、続かなそうだなこのカップルと思ってしまった。受けはまだそんな引け目を感じ続けてんの?成長しないな!って感じだったし。攻めは相変わらず上から。しかも言葉足らずだし、暴言吐くし、受けが嫌がっても無理やりヤる。カップル間でも、合意じゃないとレイプだから!しかも、わざわざ受けのコンプレックス抉るような暴言吐くなよ!2人が一生一緒にいれる気が全くしませんでした。
今回の千束さんはやたら子供っぽく感じたなぁ。それだけ波平くんに心を許してるってことかも。あのタキシードのダンスシーンは良かった!王子様とお姫様、ちゃんと千束さんがお姫様になった笑
この2人はもう揺るがないだろうなと絆がさらに深まった1冊で良かったです。梶×哲のお話は順番ぐちゃぐちゃに読んだのですが、すっかり好きになってしまいました。
これでほぼ完結なのでしょうか?愛する人の自分への気持ちを全面的に信じるって難しいよねというのがしみじみ伝わってきました。少しずつ盤石になっていく過程が良かったです。
このシリーズはまってしまいました。友人CPもいい。
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ついに!男前に決めたよ!受けが!!健気だけど自分に自信がなくて4巻までかけてウジウジウジウジしてた受けが男になった!脳内でファンファーレが鳴り響きました。いい意味で期待を裏切る素敵なラストでした。やっぱり男の子は決めるときは決めないとね。途中だれましたが、3000円かけて最後まで読む価値のあるシリーズでした♪