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コミックからこちらへ。イケメンの婚約者セドリックさまが、作中ほぼリスの姿だったのが残念。最初、呪いか何かと思われていたリスへの変身が、どうやら○○薬(しかも製法を間違えて作られたもの)を飲ませられていたからって分かるのが終盤だからしょうがないんですけど。他の方も書かれていたように、伯爵家に引き取られてからの主人公の境遇は不幸てんこ盛りだし、それが最後の方まで続くので読んでいて悲しくなりました。セドリックさまとの仲も、ラブくなるかというとそうでもないし(云うてもリスだし…)。それでも、セドリックさまが主人公の不幸に憤ってくれたのが救いでした(お前が言うのかと思わないでもないけど)。自分の代わりに怒ってくれるのって嬉しいですよね。自分の中に、もう怒るエネルギーすらないときなんか特に。あと個人的に、異母妹よりも異母弟の方が性悪だったのに驚きました。こういう場合って、異性より同性の方が当たりがキツイものだと思ってたから。まぁキースくんは、自分が伯爵家の跡取りなのに薬学の才能は主人公に敵わない…ってのを拗らせたんだろうけど。傷害&殺害未遂までやらかすので相当ヤバい男でした。しっかりざまぁされるのでそこはスッキリ。そして最後に判明する、主人公実父の思惑。心底 気持ち悪いし、心底 最低だと叫びたい。殴って公爵家から叩き出したい(怒)。…いろいろあったけれど、やっぱり全体的にラブ感が薄かったなぁって思います。二人の仲はこれから…ってラストでした。
小動物に姿は絆されてしまうのは仕方ないですね。
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コミックからこちらへ。イケメンの婚約者セドリックさまが、作中ほぼリスの姿だったのが残念。最初、呪いか何かと思われていたリスへの変身が、どうやら○○薬(しかも製法を間違えて作られたもの)を飲ませられていたからって分かるのが終盤だからしょうがないんですけど。他の方も書かれていたように、伯爵家に引き取られてからの主人公の境遇は不幸てんこ盛りだし、それが最後の方まで続くので読んでいて悲しくなりました。セドリックさまとの仲も、ラブくなるかというとそうでもないし(云うてもリスだし…)。それでも、セドリックさまが主人公の不幸に憤ってくれたのが救いでした(お前が言うのかと思わないでもないけど)。自分の代わりに怒ってくれるのって嬉しいですよね。自分の中に、もう怒るエネルギーすらないときなんか特に。あと個人的に、異母妹よりも異母弟の方が性悪だったのに驚きました。こういう場合って、異性より同性の方が当たりがキツイものだと思ってたから。まぁキースくんは、自分が伯爵家の跡取りなのに薬学の才能は主人公に敵わない…ってのを拗らせたんだろうけど。傷害&殺害未遂までやらかすので相当ヤバい男でした。しっかりざまぁされるのでそこはスッキリ。そして最後に判明する、主人公実父の思惑。心底 気持ち悪いし、心底 最低だと叫びたい。殴って公爵家から叩き出したい(怒)。…いろいろあったけれど、やっぱり全体的にラブ感が薄かったなぁって思います。二人の仲はこれから…ってラストでした。