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レビュー一覧

眠りの姫は寡黙な聖騎士の殉愛で目を覚ます【合本版】

5点 4.0 3件
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  • 2024-02-28
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    『じゃじゃ馬ならし』が何度も読み返すお気に入り作品で、作者買いです。[皇女×騎士の純愛&身分違い王道ストーリー〕はよく有りがちですが、他作品には無いような設定やしっかり役割をこなす脇役達と物語の展開もテンポ良く、さっくり読めて読後感も良かったです。神託で引き合わされた二人が、世俗の柵や権力で引き離されそうになるけれど、神の意志で結び付きを強めて、最終的にヒロインの心の成長とヒーローの自覚と決意がハッピーエンドを齎します。生まれたまま眠り続けていた姫が、目覚めて直ぐに年齢相応の知識等を習得すという一見ご都合主義な展開も"神託"で違和感無く!?進み、<じれじれ>や<えろえろ>も適度、当て馬役も好印象を残し??て、終盤の"神託"で"その後"に含みを持たせる終わり方、…なかなか後引く作品になりました。

  • 2024-12-14
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    王女の目覚めを助ける為に囚われ、自分の親からは引き離される様に連れ去られる事になったヨナスの幼少時代の苦労を考えると周りから受けるその、理不尽さに憤怒しながらイライラ(泣)。最後は王女の決意と機転によって父王をギャフンと言わせ、自分達の幸せを掴む事が出き、スッキリしたから良かったです。でも、ジリジリ、イライラ。