マンガ・ノベル・ショートドラマを楽しむならRenta!(レンタ)
レンタル57万冊以上、購入151万冊以上配信中!

レビュー一覧

君と宇宙を歩くために

5点 4.9 63件
  • 4点 5
    42
  • 4点 4
    3
  • 4点 3
    2
  • 4点 2
    0
  • 4点 1
    0
  • 未購入レビューは星の評価(★)の対象外となります。
  • 2025-05-13
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    感動…!!分からないこと、出来ないことを馬鹿にされて、悲しくて、悔しかったこと、私にもたくさんあります。それを友達との出会いで、少しずつ乗り越えることができるようになった小林君が偉すぎて、涙が出そう。なんて素晴らしい作品なんだ…全人類におすすめします!

  • 2024-08-19
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    小中高生の指定図書にしてほしい。外見が良くて勉強もスポーツもできて、どんなにスーパースターに見える人にも苦手なことがあること。それを人前であげつらうのは決してやっちゃいけないこと。自分には簡単なことでもできないこと人がいること。それらを全ての人に、できれば幼い頃から知っておいてほしい。大人になって社会に出て、自分で稼いだお金で生活するようになっても、苦手なことが無くなるなんてことはありません。新しく覚えなくちゃいけないことも増えるし、新たに知り合う人の中にも苦手な人は出てくる。多分、死ぬまでゼロにはならないでしょう。なんとか折り合いつけてやっていくしかない。それでいいんだ、みんなそうやっているんだ、と言い聞かせながら読みました。努力で苦手が克服できたら素晴らしいことだけど、別にそうがむしゃらにならなくてもいいよね、と自分に甘くいたいです。ちなみに、ン十年前の高校生時、天文部員でした。社会人になってからプラネタリウムなんて行ってなかったけど、また行きたくなりました。

  • 2024-06-02
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    失敗したり悲しかったりモヤモヤしたり、行き詰まった時に読む漫画です。彼らが彼らなりに頑張ってるから自分も頑張れると奮い起こされます。

  • 2024-05-23
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    生きづらさを抱えながら、工夫して前向きに生きていく感じが良かったです。宇野くんのメモに泣くなら家って感じのを見た時、泣けてしまいました。小林くんの見た目や短気な感じ以上に、素直で傷付きやすい繊細さも良かった。作者さんが二人の終わり方は決まっているようなコメントしているけど、どうか二人が幸せなって、これ以上傷付かない事を願いたいです。

  • 2024-05-22
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    「言葉では言い表せない生きづらさ」という、現実的な問題がテーマなのに、ジメジメしてなくて爽やかな気持ちになれるような漫画です。凄く良いです。「発達障害」や「知的障害」などと診断がついている人もいれば、そうでは無いけれど生きづらさを感じている、いわゆるグレーゾーンの人たちがいます。誰しも「なんで自分は不器用なんだろう」「なんで人より出来ないんだろう」など、人と比べて卑屈に思ったことはあるはずです。主人公も同様の「生きづらさ」を抱えながら生活しており、とある少年と出会うことで、自分の抱えているもやもやと向き合っていくというお話です。主人公たち登場人物がまっすぐで眩しいです。つい泣いてしまいました。

  • 2024-05-13
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    読んだ後、マンガ大賞を取った作品と知りました。「そんなことも」できないとか、「そんなことも」判らないとか取っ払って、人と通じ合おうとする日常を特殊なものとしたテーマをうたわずに表現されていて衝撃で泣けました。宇野くんもですが、特に小林くん、伸びしろありまくり。

  • 2024-04-07
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    マンガ大賞(?)受賞されて知りました!早速読んでみましたが久々に漫画で泣きました。皆と同じように生活するのに工夫がいる…こういう状況が理解されず苦しんだり悔しかったり困ったりしてる人は多いんだと思う。宇野くんが悔しくて家で泣いてる姿、それを見て泣きそうになる小林くん…私は大泣きしました。この2人がテザー無しでも歩ける世の中になるといいな!!!2巻を待ちます。

  • ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    脇役にも(作者様の中では”脇役・端役"を設けていないかもしれませんが)焦点を当てて、キャラクターを深掘りするエピソードがあるのが、とても好感が持てます。

  • 2024-02-21
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    1話で小林くんが泣きそうになったところで、自分も泣きそうになった。そのあと泣いた。彼らより器用に生きているけど、すごく分かるな〜って思うことが多くて、読んだ後もう一度読み返しました。

  • ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    タイトルに惹かれて読み始めました。登場人物それぞれが大多数の人とは同じようにできなかったり、どこか「生きづらさ」のようなものを抱えたりしつつも、前向きに伸びやかに青春を送っているところがとても好きです。小林くんと宇野くんの関係性があたたかで眩しくて、涙が溢れてしまいます。2人がが宇宙を歩いていくのを見守りたい気持ちです。