こんなに長い間連載をしていただき、しかも2冊同時発売、電子でも同日なんて・・・DOGSからハマっているので嬉しい限りです。お話としても面白いし(皆さんが書いていらっしゃるように若干説明不足ではありますが、これから先、また明らかになっていくのかな、と期待しています。というのも、以前、好きだったFILES(孤独な猫は夜明けに眠る)、数年経ってちゃんと答えを下さった里つばめさんですから!!!!)紙本の表紙を剥がしたところも好きですが、やはり、下巻の After the Storm。嵐の後。二人の日常が浮かび上がってくるようなお話で嬉しかったです。斉藤さん、前髪下ろしてるし。それに、矢島くん、やっぱりお世話しちゃうんだな。コーヒー淹れたり、お布団かけてあげたりして・・・。「映画は一人で見たい」とか言ってたはずなんだけど、とか。DOGSはスルメみたいに何度も咀嚼して味わいが増す作品だと思うので、しばらく浸りたいと思います。電子と紙と両方で・・・。また続きが楽しみでなりません。
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今回、さらに内容の濃い物語で読み応えがありました。何度か読み込まないと私の頭では理解できませんでしたが、2人のオフィスラブを何度も読み返したいので、自然と物語を繰り返し振り返る事で少しずつ理解しました。この難解さがキャラだけでなく、物語にもハマる理由なんですよね。だから何度でも、何年経っても読み返したい作品となり、作者の他の作品も手に取るきっかけになります。2人の距離感は相変わらずでした。そこが素晴らしく、待ってましたと心の中で歓喜の涙を流しました。私としてはこの2人はイチャラブや甘々などらしくないし、進展しても素直にベッタリ甘えるのは矢島のよさ激減だと思います。ツンがあるからこそ光る魅力がある。ツンデレのデレの割合が多少増えたとしても、最後まで保護したい魅力です。だからこそたまに出るデレが最高に可愛く、ますますこの2人の物語をもっと読みたいと思います。以前矢島がすすめたこたつ、斉藤さんはあの後買ったのだろうか。一緒に買いに行ったのか、それともサプライズで用意したのか。こたつを買った後の2人のこたつライフなど、色々気になっているので、この辺りのお話も読みたいです。最後に、里つばめ様。続編執筆ありがとうございました!!