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力があるから虐げられた、幸せから遠ざけられたら王女。神に愛されると人からは愛されにくくなるのでしょうか。それでも近くで見守り続けた母と、一途な愛を向けてくれる宰相の存在で、自己肯定感を修正できて良かったです。
可哀想な境遇で育ってきたヒロインが、ヒーローの愛情で竜人の国で少しずつ感情を取り戻していく様子がとても良かったです。閨シーンはあっさりしていますが、読み応えもありました
冷遇対応だった主人公が自国から竜神の国へ嫁ぎそこで幸せになろうとする話です。まず宰相が最初から甘い対応です。タイトル通り。ゆっくりとした恋愛が展開され主人公の自己肯定感もゆっくり上がっていきます。終盤はいろんな設定がいきなり出てきた感。とあるシーンで宰相が急に登場したのは流石にご都合すぎ、馬車で走ってきてほしかったというのが個人的希望でした。とはいえ、最初の方から主人公のアレコレについては伏線的なものがある感じだったので種明かしされてもすんなり受け入れられました。冷遇され表情が作れない主人公が相手役に溺愛され、自己肯定感上げてから精神的にも強くなっていく主人公が好きな方にオススメ。あと、R描写もちょいちょい後半ぐらいからあります。オマケ程度かな?
辛い境遇の中でも純粋なヒロインが少しずつ幸せになっていく過程が良かった。読み終わり幸せな気持ちになりました。
絵師様買い。虐げられていた庶子が幸せになるお話で大団円。予想どおりですがつい読んでしまう。王と竜人宰相の対決シーンがよかったです。
酷い境遇で育ったのに素直で純粋なヒロインに好感が持てました。ヒロイン母が判明するところではちょっと泣きそうになりました。ヒーローは、ザ・スパダリで最初から溺愛感満載でした。気づかないのはヒロインとヒーロー幼馴染だけでしたね。竜人の国の人たちが暖かくてほんわかしました。
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力があるから虐げられた、幸せから遠ざけられたら王女。神に愛されると人からは愛されにくくなるのでしょうか。それでも近くで見守り続けた母と、一途な愛を向けてくれる宰相の存在で、自己肯定感を修正できて良かったです。