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好きな相手をどうして信じないのか。その流されっぷりがHQのヒーローの証し。そして許してあげるのもヒロインの証し。気丈なヒロインが好きです。そして悪女は本当に精神を病んでいた・・・てゆうか、本当に誰も気付かないってのがすごいよなぁ。こういうヒロイン騙され系は、周囲の人間の精神を疑いたくなります。最後にヒーローが泣いて謝ってたけど、もっと謝らなければならないじゃろう、といつも思う・・・ヒロイン、早く許しすぎだ! てゆか、心広すぎだ!
ヒロインは何故自分の無実を主張しないのか。黙ってるから真犯人が平然と暮らして被害者のヒロインが村八分にされるのでは?小切手の小細工された時も自分が犯人みたいな事言って。いくら叔母さんが病気だからと言って本当の事言わなきゃ。下手してそいつとヒーローが結婚して後で事実知ったらヒーロー立ち直れないよ。このヒロイン、私には理解できない。事実が分かっても真犯人は治療に行くだけ罰はうけない。なんかすっきりしない話でした。
ヒロインが良い人すぎ。濡れ衣着せられて、家を追い出され、5年ぶりに帰ってきたのに、町中の人からシカトされて。それでも、本当のことを言わず、我慢し続けて。ヒーローも散々、ヒロインに悪態ついてたくせに、好きだと気づいたら、態度を変えて。でも、大事なところでヒロインを庇うこともしないし。ヒロインが、なぜ、そんなヒーローを受け入れたのか、理解しづらいです。
昔、テレビドラマで流行った、「細腕繁盛記」的なヒロインですね・・・。伯母さんの体を案じて、病的自己中のいとこの仕打ちに耐え、愛する人にも憎まれて。疑いが晴れて、愛する人からも謝罪とプロポーズを受けて、ハッピーエンドなんですが、ヒロインの表情は、「人生はこんなもの」的な達観した無表情のまま。夜毎悪夢にうなされた5年間の苦しみが、ヒロインの心をまだ縛ってる気がしました。これからヒーローと一緒に街の人たちの誤解を解いて、故郷に根ざした生活を送る中で、彼女の心の傷は癒えていくのでしょうか。いとこより、ヒロインの方がアフターケアが必要では?おまけに諸悪の根源のいとこが、立派な犯罪を犯しておきながら、故郷を離れて、ぬくぬく精神病の治療だけで許されるのはおかしい。ちょっと不完全燃焼気味のお話でした。
二度目に騙された時も叔母さんの事を考えて堪えて立ち去るヒロインにうるうるしました。しかし、なんでヒーローもヒロインもあんなに無表情なんでしょうか(笑)
HQなので、最後はハッピーエンドとは分かっているものの、この作品なかなかヒロインが報われないのでイライラ(笑)。悪女が強者で、終盤でまでヒロイン陥れるし。ちょっとヒーローに、イライラしつつも楽し読めました。
ここまで耐えるヒロインは素晴らしいを通り越して…腹立たしい。信頼してくれている人達には、事の経緯を何度も説明するべきでした。まぁ、叔父に家を追い出され絶望してしまったかなぁ…。最後にはヒーローががんばってヒロインを探し当てよかったよかった。最初の態度を考えるとあっさり許しすぎだけど、元々ヒーローを愛しているし、優しいヒロインなので、当たり前のエンディングかなあ。
あんなに踏みつけにされても黙って従姉妹のいいなりになっているヒロインがわかりません。おばさんの病気を悪くしないためには、何もかも諦めて我慢していくしかないなんて、正直理解不能です。ヒロインの不幸は全て諦めたヒロイン自身のせいです。結婚することになったヒーローとヒロインですが、まわりの嫌がらせは相当なものになるでしょう。また辛い思いをするならヒロインは一人の方がいいのでは?と、思ってしまいます。
HQ漫画は、恋愛成就するまではドキドキ、ハラハラしますが、終わりはあっけなく終わってしまうものが多いと思っていましたが、これは、呆気なさすぎる〜〜泣 最後のヒロインの無表情顔になんとも言えない感じが現れています
どうして許せるのか・・・もう少し相手に後悔してもらいたい気持ちが一杯です。ヒロインの女神的精神に完敗。出来れば後日談が欲しい ヒロインの幸せがもっと見たいです。
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好きな相手をどうして信じないのか。その流されっぷりがHQのヒーローの証し。そして許してあげるのもヒロインの証し。気丈なヒロインが好きです。そして悪女は本当に精神を病んでいた・・・てゆうか、本当に誰も気付かないってのがすごいよなぁ。こういうヒロイン騙され系は、周囲の人間の精神を疑いたくなります。最後にヒーローが泣いて謝ってたけど、もっと謝らなければならないじゃろう、といつも思う・・・ヒロイン、早く許しすぎだ! てゆか、心広すぎだ!