レンタル51万冊以上、購入133万冊以上配信中!
指定したジャンルは検索結果に表示されません
年齢確認
Ω差別がひどく、モブの心ない反応に攻めと一緒に不快な気持ちになりながら読みました笑 抱えているものは違えど攻めも受けも自分の第2性に悩んでいて、そんな二人が相手に惹かれていく理由や過程がしっかり描かれていて良かったです。二人のやり取りがとにかくかわいい! 攻めが本当に一途で、受けのヒートに出会した際にそのまま受けを襲うのではなくてラット状態になりながらも他の人を威嚇して受けを必死に守っていたのが、受けを本当に大切に想っていることが伝わってきて良かった……これをまだ想いすら伝える前の状態でやるんだから、あまりにも信頼できる攻め……真野、聞いてるか?(受けの元好きな人です) この真野という男、当て馬ポジなのですが良い人風な演出をされているのが本当に気味が悪いくらい恋愛面において自分本位(過去、妻と受け両方に気持ちがあったと言う・久しぶりに会った受けがいまも自分に気があると期待して粉をかけようとする・その口でいまでも二人ともに未練があると宣う、等)なので、真野なりの価値観なのは分かりますが理解はできないため、個人的にかなり不快な人物でした。去り際に攻めに「受けをよろしくな」とか言うのも何?どの立場からの言葉なんだ?受けがお前のものだったときなんて一瞬もないが…………(あと元妻の第2性が気になります…) でもこの真野のおかげで攻めの一途誠実さが際立つんですよね。攻めと真野は『受けのヒートに出会す』という同じトラブルに遭うわけなのですが、対応が真逆なのが差別化されていてうまいな…と思いました。それとΩに対する同僚の認識も、攻めに影響されて段々変化していってたのも良かったなぁ。 修正は枠線ありの白抜き。セックスも、受けのペースに合わせてじっくりゆっくり少しずつ触れあいを増やして進展していく感じが二人らしくてかわいかったです。受けのちん…が小ぶりで相対的に攻めのちん…がハチャメチャでかく見えるという現象が起きててかなり良かったです(?)
トラウマをもったオメガとアルファーらしくないアルファー。面白いストーリーでした。2人がだんだんカップルになって行く様子も番ときも見れたらので満足です!
ワンコ系αってあんまり見かけないので新鮮でとても可愛かったです!オメガバって即エロ多いけど、こちらは2人とも真面目で尊重し合ってゆっくり関係を築いてくのが良かったです。
お互いが想い合っている様子に、あったかい気持ちになりました。2人を見守る周りの目が変わっていく経過も良かったです。
αにしては珍しいタイプのお仕事できない系な凌久くんは、でも性格がめちゃくちゃ優しくてイケメン。滲み出るワンコ系オーラ。儚い感じのお仕事できる系Ωの颯斗さんは、過去に辛い経験あり。こちらも穏やかで優しいオーラあり。最初は突然のヒートから始まって、どうなることかと思いきや、優しく穏やかに進む2人の様子にホッとしました。番後の様子、もっと見たかったです!
前半は激重ですが読後はほっこりできました!ふたりの変化と共に社内の雰囲気も変わっていくのがとてもよかったです。アルファらしくない攻なので、いい意味で子犬がじゃれ合っている感じも可愛い!
αぽくない雪平くんとΩの颯斗さん、どっちも生きにくそうだなって思ってたけど最後は幸せそうで良かった。でも、2人が付き合い出して距離感に悩んでたのに初めてがヒートの時って…なんか急展開というかしっくりこなかったかも。当て馬ぽい真野さんが出てくるあたりから恋人ぽい感じがでてきてあっという間にハピエンって感じでした。もう少しその後の話とかあったら良かったなーって思います。
周りの中傷やら憶測の噂話が本当に怖いって思いながら読みました。だけど、受けも仕方ないと受け入れつつも攻めと頑張って前を向いていく姿も良かったです。
自己肯定が低いオメガちゃんと。、アルファらしくないワンコ君。二人がとてもいい。会社のみんなも少しずつ理解が広がって良かったです。
作者さん買いです!お互いのことをほんとに大切にしているのが伝わってきて幸せな気持ちになりました。
レビューを表示する
Ω差別がひどく、モブの心ない反応に攻めと一緒に不快な気持ちになりながら読みました笑 抱えているものは違えど攻めも受けも自分の第2性に悩んでいて、そんな二人が相手に惹かれていく理由や過程がしっかり描かれていて良かったです。二人のやり取りがとにかくかわいい! 攻めが本当に一途で、受けのヒートに出会した際にそのまま受けを襲うのではなくてラット状態になりながらも他の人を威嚇して受けを必死に守っていたのが、受けを本当に大切に想っていることが伝わってきて良かった……これをまだ想いすら伝える前の状態でやるんだから、あまりにも信頼できる攻め……真野、聞いてるか?(受けの元好きな人です) この真野という男、当て馬ポジなのですが良い人風な演出をされているのが本当に気味が悪いくらい恋愛面において自分本位(過去、妻と受け両方に気持ちがあったと言う・久しぶりに会った受けがいまも自分に気があると期待して粉をかけようとする・その口でいまでも二人ともに未練があると宣う、等)なので、真野なりの価値観なのは分かりますが理解はできないため、個人的にかなり不快な人物でした。去り際に攻めに「受けをよろしくな」とか言うのも何?どの立場からの言葉なんだ?受けがお前のものだったときなんて一瞬もないが…………(あと元妻の第2性が気になります…) でもこの真野のおかげで攻めの一途誠実さが際立つんですよね。攻めと真野は『受けのヒートに出会す』という同じトラブルに遭うわけなのですが、対応が真逆なのが差別化されていてうまいな…と思いました。それとΩに対する同僚の認識も、攻めに影響されて段々変化していってたのも良かったなぁ。 修正は枠線ありの白抜き。セックスも、受けのペースに合わせてじっくりゆっくり少しずつ触れあいを増やして進展していく感じが二人らしくてかわいかったです。受けのちん…が小ぶりで相対的に攻めのちん…がハチャメチャでかく見えるという現象が起きててかなり良かったです(?)