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よくある、大富豪に嫁いだ庶民ヒロインが周囲の苛めやヒーローの無神経さを嫌がって脱出、そして見つかって仲直り、のパターンですが、ヒーローは最後に懺悔とともに愛情をしめすのは当然の流れとして、ヒロインが子供と一緒に考えたりする内容が分かりやすくて入り込めました。マル。
なんで仲が悪くなるのかがよく分からないカップルのお話が多いヘレン・ビアンチンさんの作品ですが、本作の場合、双方の価値観や考え方の違い、浮気疑惑が主な原因でしょうか。 ヒロインは金持ちの夫(ヒーロー)と別居中に、密かに娘を出産して育てていましたが、ある日バレてしまい、娘ともどもヒーローのもとに連れ戻されてしまいます。金持ちの夫は妻に何不自由ない生活をさせているつもりですが、ヒロインが求めているのは物質的な豊かさではなく、「思いやり」に代表される愛情や、制限されることのない心の自由という抽象的なものです。男性には理解するのが難しい女性の心理です。 例えば、現実の夫婦にもよくあることですが、旦那さんの家族や親戚との付き合いは奥さんにとって簡単なことではない場合があるので、そこに旦那さんのフォローがないと奥さんは不安や不満が募るものです。一般には、そういう場合、奥さんが我慢しちゃうんだろうけど。でも、そういう我慢が積み重なって、熟年離婚になるケース多いですよね。どちらか一方が我慢する関係は、やはり長続きしないと思います。 妻の不安や不満をまず夫が解消してあげること。それが、妻が欲しい愛情の証ですよ、というお話です。(もちろん、お金も必要。笑) 家事もろくにしないくせに、奥さんに文句ばかり言っている旦那さんに読ませたい一冊です(笑)
絵は綺麗に描かれていて良かったです。子供も可愛かったのですがなぜかいまひとつ物足りない感じがしました。他国の大富豪のヒーローとの結婚でしたが回りからの疎外感や馴れない生活、ヒーローに対しての不信感自国へ帰ったヒロイン。4年後ヒーローに子供がいる事が知られてしまいます4年間もほっといたのになぜ?理解出来ません。原因のひとつの女性も登場で意味深な事を言われますがそれもいまひとつストーリーを壊している感じでした。
周囲の心ない噂話に傷ついたヒロインを放っておいたヒーローもヒーローですが、子供を黙って産んだヒロインもヒロインだなと思います。二度と関わりたくないのなら離婚すべきなのに、4年も別居中とか半端な状態だから、二人ともすれ違いになるし、子供が可哀想と思いました。
なぜ何事もなかったかの様に復縁するのかわかりません。最初から高圧的なヒーローだし、そもそもヒロインが逃げ出したのはヒーローの浮気を疑った為、誠心誠意誤解を解く必要があったはず、それなのに復讐とは聞いてあきれます。ヒロインも全てが解決するまで抱かれてはいけません。
定番の身分違いの結婚で、ヒロイン孤独感に浮気疑惑を放置する夫で家を出て別居中に出産していたと。エンディングは単なる復縁ではなく、ヒーローが生活拠点を妻子の国に移す!のが目新しいでしょうか。ヒーローが妻が求めているものがセレブ生活の物ではなくて、精神的な絆と理解したのは良かったとして、家同士で婚約者らしき女性を使ってヒロインとヒーローの邪魔した叔母様とヒロインに冷やかだった親戚一同の謝罪シーンが欲しかったです。子供から父親を奪ったのだから。
ハーレクイン定番の名家のヒーローと身分違いのヒロイン。ヒロインに寄り添う事もなく変わらず自分を愛していてくれていると思っているヒーローでしたが、ラストは家よりもヒロインを選んでハッピーエンド。
身分違いの結婚でヒロインがなじめず嫌がらせにも耐えられず逃げてしまったパターンですが、ヒーローの愛が深くて良かったです。傲慢なヒーローかと思ってましたが、ヒロインに謝罪し娘のために自分から拠点を移すことまでして、本当に二人を溺愛しているのが伝わりました。読後はすがすがしい気持ちになれました。
気が強いカップルの愛憎劇。初めてハーレクイン読んでテレノベラが頭に浮かんだ作品です。予想ではエステラや叔母さんにもっと意地悪されるのかな?と思っていただけにそこはあっさりでちょっと残念。最後のおまけにパエリヤの作り方が載っていたのでラッキーでした。
あの事件は大変でしたが、ニッキ、ナイスでした。!!オーストラリアかスペインかどっちも決めることができなかったのが、道ができました。大富豪の生活をしてきた人は、何も思わないだろうが、その中に知らずに入っていくほうには、特にそばに理解者が、いなければ息苦しいと。特に自分の気持ちで動くヒーローにはヒロインの思いは…… がラストにはよくその行動がとれて……良かったでした!
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よくある、大富豪に嫁いだ庶民ヒロインが周囲の苛めやヒーローの無神経さを嫌がって脱出、そして見つかって仲直り、のパターンですが、ヒーローは最後に懺悔とともに愛情をしめすのは当然の流れとして、ヒロインが子供と一緒に考えたりする内容が分かりやすくて入り込めました。マル。