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BLだ。きゅんが詰まってる。言葉が違う者同士の心の近寄りがあり、スレ違いがあり、ぴったりがあり、不安があり、嬉しさがあり、嫉妬があり。ほら、恋愛マンガだ。凄いなぁ。音のない動きのないはずのマンガでなぜか音も動きも見聞きできたように思えた。なんなら風まで感じた。何冊か読んだことのある作者さんですが、これは攻めてるなぁ、という印象。そして、とても勉強しながらそれが知識の披露やこんなに大変なんだよ?というギャップを見せつけるようなのではなく、ただただお互いのコトバが違うモノ同士が分かり合おうとする恋の物語!という感動。どこかの推薦図書になるようなお話ではないです。ひたすら、恋する心をもどかしく見続ける壁オンナにぴったりなお話。
ろう者と聴者、とても素敵な出会いから始まるお話。やわらかい絵面が全体の世界観にも合っていて、一気に引き込まれてしまった。まだまだこれからが始まりって所で1巻が終了。楽しみに続きを待ちたいと思います。でも早く読みたい。
丁寧でとてもリアルに作られているように感じました。
すっっごく良い!続き物を手に取るのは躊躇しちゃうんですが、試し読みでじっくり読めたので、これは絶対買いだ!と判断できました。1巻だけだとBL的な展開はほとんどないかなーなんて思ったけど、ちゃんとBLなので満足です。
感度しました。この作者さんの作品は過去に2作ほど読んだことがありどちらも低評価してしまった記憶があったので読まずにいたのですが今回のお話は同じ方が作ったと思えないくらい良かったです。よく考えたらもともとキャラやお話を作るのがお上手なのにページ数が少なくて気持ちの流れが読めない展開が多くて低評価をつけてしまっていたのかもしれません。とても丁寧に心の距離、2人の感情を描いてて素晴らしいと感じました。あえて説明し過ぎずに手や目の描写で感情を伝える場面は本当にグッときてしまうほどです。どうか最後まで焦らずにじっくり描き続けて欲しいと心から思いました。今から作者様の未読の作品も読んでみたいと思います。
これは、凄い凄い超大作です。もう、絶対映画化まちがいなし。ドキドキがとまりません。
※1巻から3巻まで全体を通しての感想になります。3巻をずっと待ってました…!!私も耳が聞こえません。手話を使っています!ケイトと似たような感じで、やはり声も発音が変なところがあります。それが恥ずかしいという気持ち、それから、何回も諦めずに聞いて/伝えて「くれる」のが凄く嬉しいの言うシーン、すごく共感しました泣また、漫画で手話を「読む」のは初めてのことで、手話もセリフも楽しく読ませてもらってます!手話は、静止画ではなく動きも含めて手話になるので、そこを静止画である漫画で表現しているというのもめちゃくちゃすごいなと思いました。(動きが見える。フジナガの「桃太郎」を見た時のケイトと同じような気持ちになりました。)上手く伝わらないで進むシーンはもどかしかったのです(そこも好き!)が、結構すぐに意思疎通(本来の意味を伝えていた)していたので、スッキリしつつ読んでいます。3巻では特装版を購入しました。最後近くのページ(追加されてるやつ)も大満足でした…!てか!!進展してる!!!!あの見開きのページの迫力(エモさ)に見事にやられましたねめちゃくちゃドキドキしました2人のやり取りが好きすぎて、また読み直しました笑読むと凄く心が平和になります…!ラストがラストなだけに一体どうなるんだろう!?2人がこれからどうなっていくのか、とっても楽しみです。4巻を待ちながらゆっくり過ごそうと思います。
ストーリーは素敵で、キャラもそれぞれ魅力的だと思います。ただ作品全体として、いまひとつ強く惹かれるものが無く、2巻目を購入するかは検討中です。
おそろしく美しい「映像」を観ている感覚でした。音や声って耳で聞くだけじゃないんだな、と。振動でありことばであり表現なんだなと。音も声もない漫画という世界でこのふたりのストーリーを描いているというこの作者さんは漫画家さんじゃなくて芸術家?アーティスト?表現者というか、あくまでも今回は漫画で表現するということを選ばれているのかもしれないですが、映画ですよね?これ。すでに。便宜上BLのくくり、世間的に言うとLGBTQ+というタグ付けをされるのかもしれませんが、ろう者と聴者とかも然り、分類、カテゴリやラベル付けの必要ない世界へ繋がっている素敵な作品に思えました。いわゆる「普通」の人が理性や体裁のために本音の自己を自ら抑制してきた生きづらさを、チャレンジ(障がい/大病/苦難など)と呼ばれる設定を持って生きているまっすぐなケイトくんのような存在がますます世界を解放していってくれるキーになる気がしてなりません。ちなみに、読んだきっかけは「表紙がやたら美しい」でした。そしてなんとこの表紙の構図が本編に出てきたときのあの感覚、タイトルを回収するセリフのるコマを読んだときのあの感覚、作者さんの圧倒的なセンスに脱帽です。この作品に出会えてめちゃくちゃしあわせです。1巻だけでも心ホクホクですが続刊の春、楽しみにしています。
高評価なのがわかるなぁって作品です。先にお伝えしたいのが1巻で終わりではなく続きます。ちなみに2巻は春頃発売らしいので、そのつもりでポチったほうが良いです。聴者とろう者のお話で1巻では二人の恋が始まったくらいです。丁寧に話が進むので無理矢理感がなくて良いし、絵もすごくキレイです。展開が早い作品がお好みな方に向かないかもしれませんが、焦れ焦れしてるわけでもないので、あたしは好きです。
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BLだ。きゅんが詰まってる。言葉が違う者同士の心の近寄りがあり、スレ違いがあり、ぴったりがあり、不安があり、嬉しさがあり、嫉妬があり。ほら、恋愛マンガだ。凄いなぁ。音のない動きのないはずのマンガでなぜか音も動きも見聞きできたように思えた。なんなら風まで感じた。何冊か読んだことのある作者さんですが、これは攻めてるなぁ、という印象。そして、とても勉強しながらそれが知識の披露やこんなに大変なんだよ?というギャップを見せつけるようなのではなく、ただただお互いのコトバが違うモノ同士が分かり合おうとする恋の物語!という感動。どこかの推薦図書になるようなお話ではないです。ひたすら、恋する心をもどかしく見続ける壁オンナにぴったりなお話。