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人を選ぶ作品ですね。ガッツリ小児愛と性虐待の描写あるので注意です。個人的にはヤバい攻め嫌いじゃないのでお話としては楽しめました。
覚悟して読んだけどめちゃめちゃヘヴィーで苦しくしんどい話でした。これ読んだらしばらく鬱だぁー…。2人はこれで幸せ?なんだろうからメリバってことになるのかな。ペド描写有りなんで、その辺無理な人は読まないほうがいいです。
ペドフィリアが題材なので、なかなかしんどいです。BLというよりはこんな被害に遭われた方が少なからず居るのだな、という気持ちが勝ってしまい終始気が重く読み進めるのがしんどかったです。エロ描写は少なめですが如何せん被害状況簡単に想像出来てしまうくらい見せ方が上手な作者さんなので本当にキツかった。誰にでもおすすめできる作品ではありませんが、自分には無い視点を知るという意味では良い作品でした。
ちょっと共感出来ないです。やっぱり赦せません。上下巻共に短編が入ってます。上の短編は胸くそ悪かった。下の短編に救われますが、どれも終わりが物足りない。
レビューを読んで身構えていたのですが、思ったほどドン暗くはありませんでした。内容はヘビーと言えばヘビーですが、予想ほど混沌とはしておらず、段階を踏んですんなり風通しが良くなって、自分を見つめ直して罪をつぐなって両思いでハッピーエンドです。もっと言えば、罪は罪で、言い訳できない程の悪で、それは消えないけどそうさせた背景はあり、そんなこんなを聖人に丸ごと受け入れて貰えたことで、初めて罪人は自分の痛みと罪(つまり人生そのもの)に向き合う事ができた…みたいな話です。予想ではもっと理性では解きほぐせないけどそこにある業…みたいなものを読ませられるのかなという期待と恐れを抱いていたので、やや期待外れではあった一方、救いがある終わりはやはり気持ちがいいので納得はできました。
上巻にメインと他1作品、下巻にもメインの続きと1作品の合計3作品で構成されていました。全体的に暴力的な描写があり、結構ベビーな内容で、不穏な空気を感じつつ読み進めて行くうちに胸くそ悪くなってきたので、上巻だけで見るのをやめようと思ったのですが、まとめ買いしてしまったので、とりあえず下巻も見たのですが、この作品は下巻まで見ずに感想を言ってはいけないですね。最後まで読んだ先に救いがあり、少し前に踏み出せる気分で読み終えることができました。
木場が真犯人だとわかってから、どう考えてもバッドエンドだと思いましたが。今作は秋鷹さんの御心の深さでバッドエンド回避しました。冤罪なのにちゃんと償って出所してくるという不幸体質でしたが根っからの神父さんでした。
病んでる。病んでる。メリバだね。これは。でも2人が幸せならそれでいいのかもしれない
ダークな世界観で、児童虐待などの要素があり苦手な方もいるとは思いますが、個人的には好きです。これだけの題材を詰め込んだのがデビュー作というのは驚きました。エロだけのBLに飽きた、異色なBLを読みたい、そんな方にオススメします。
好きなタイプのお話ですが、なんか色々気になっちゃって…。どういうふうに罪を擦り付けたのか、冤罪事件になるので、後が大変だろうなぁとか。綺麗に終わらないで、最後にどんでん返しがほしかったなぁ。
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人を選ぶ作品ですね。ガッツリ小児愛と性虐待の描写あるので注意です。個人的にはヤバい攻め嫌いじゃないのでお話としては楽しめました。