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ドラマを見ていて原作読みたくなったので購入しました。ドラマでもハードと思ってみてたけど原作もハード。最近の単なるBLではなく、もっと深い考えさせられるかんじがしました。柳田先生があのあとどうなったのかが気になります。
昔持ってましたが、ドラマ化で再び購入独特なお話ですがなかなか青春を感じれる素敵なお話です
すごく面白くて、大好きな作品だけど読み返せない。桐野くんが可哀想で…桐野くんの幸せはお母さんが笑っていることだからよかったのかもだけど…最後の表情がつらすぎて号泣しました読み返せないけどめちゃくちゃオススメです。
BLではなく少女漫画が描く人間ドラマ…であるからこそ☆は読む時機次第かな。イジメで髪を切られたら可愛くなった、虐めた相手と親友になるというエピソードに、これより昔の少女漫画を思い出したくらいだし、少女の心性で読めたならもっとダイレクトに響いたかもしれない。作者特有の極端な美醜表現も気になるところではあるけれど…。三者三様の母と息子の物語に込められしは、旅立つ自由さえ持てない子どもに「自由」を与えられる立場にいるのならば…という熱いメッセージと、取り巻く環境がどうであろうと、君には自分の道を選ぶ「自由」があるという強いエール。いつの日かあらゆる茨の道に花が咲きますように…
本当に素晴らしい作品に出会えました。幸せとは、正しいこととは、、色々考えさせられ読んでいて息が詰まるようでした。最後の彼の瞳、とても印象的でした。
桐野…!!初回のキャアア!!に笑って、最終話電車での独白は泣きながら読みました。家族が三島や夢野の親みたいだったら理想なんだろうけど、難しいんでしょうね…。桐野のパンドラの箱を開けない人生は幸せなのか?現実、桐野みたいに生きてる人も多いのかもなあ…とか読み終えたあと色々考えてます。自分の子供に、どう生きれば親を幸せにできるのかって悩ませてしまうのってしんどいなあ…
とてもとても心に刺さりました。それぞれの選択、その中でも桐野くんの選択が切なくて。
三島のナニを見たときの夢野の反応がリアリティがあったし、とにかく桐野の決断が切ねぇよ。それで良かったのかよ!!桐野!!と、いろいろ考えるくらい読後感が良い作品となっています。読んで悔いはないと私は思います。
これはBL漫画というより、ゲイ文学の文芸漫画?という方が断然相応しいと思う。ゲイとトランスジェンダーの区別も付かない人々がまだまだいる今日、一人ひとりの人間が丁寧に描かれるこの作品に触れることは、とても大切なこと。当事者からすれば、「違う」と言いたい表現もあることだろう。しかし漫画という身近な表現でとても大切なことを教えてくれる。私は息子がもう少し大きくなったら折を見て「読んでみないか?」と声がけしようと思う。
評価星の多さを信じて一気にAB購入。買って良かった読んで良かった。何度も読みたい作品です 先人の皆様、作者様ありがとうございます!
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ドラマを見ていて原作読みたくなったので購入しました。ドラマでもハードと思ってみてたけど原作もハード。最近の単なるBLではなく、もっと深い考えさせられるかんじがしました。柳田先生があのあとどうなったのかが気になります。