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BLと一言で表すには失礼な気がする、深い作品だと思います。とにかくキャラ一人一人の抱えてるものが大きい!あまりBL作品では見ないラストを体験できると思います。是非読んでほしい、オススメです!
これは、大傑作!何と言っても、物語の筋が全く読めず、最後までドキドキハラハラします。三者三様の気持ちが切ない。といってもありきたりな展開ではなくて、田舎の閉塞感やそれぞれの親を想う優しい心など、全ての設定が活きている。最後は胸がキューンと苦しくなりました。
初めて読んだときは辛くてしばらく読み返せませんでした。でもまた読んでみると、やっぱり辛いけど良いんです。三島と桐野が分かれる場面はどうしても泣けるけど、桐野だけじゃなく私も、大事だけどどうしても捨てなければいけないことをいくつか捨てて今に至ってるんだなって思わせてくれます。なので、いい作品ですが、体力があるときにしか読めません(笑)
話は良かったけど、主人公CPのもっと幸せな日々を見たかったし周りもいろいろ切なすぎてモヤモヤしたまま。2冊×7チケも高く感じてしまうほど苦しい気持ちで読み終わりました…。切ないけどハッピーエンドが好きな私にはちょっと合わなかったんだと思います。
ラストが切ない。でも、こういう現実もあるんだなと考えさせられました。ただ、絵が終始ホラーっぽいところが多くて、ちょっと感情移入しづらかったです。脇役のおばちゃんもなんだか怖い。もうちょっとアッサリとした絵だったらお話にもうちょっと集中できたかも。
感慨深い…しみじみとした気持ちになりました。同性愛者としての在り方なんて正解はなくて、周りに溢れる「男らしさ」「女らしさ」を強要されるばっかり。自分が周りと「違う」と気付いてしまえば、田舎という狭いコミュニティはとっても生きづらい…これからも桐野は鬱屈したものを抱えて生きていくんでしょうか。でも世の中自己本位にだけ生きられる訳ではないですからね。鬱屈といえば、柳田先生がやばい。柳田先生の黒く渦巻く欲の表現が怖い。やってはいけないことをしていたとしても、フトシにすがったときのセリフは心にグッときました。あの本音だけのために生きていたんでしょうね…みんな幸せになってほしい。
すんごく評価が高いんです。さっぱりわかりません。私はむしろ嫌いです。
読み始めと終わりの感想がこれほど違うマンガもなかなかないと思うほど、ストーリーもキャラもよくできています。すごく気になるところで終わるので必ずBもセットで購入したほうがいいです。それぞれの事情、環境、思いが交錯して胸が苦しくなること間違いなし!現実的な内容なのでBLにありがちなファンタジーが好きなかたにはオススメできませんが、これだけ多くの人からの支持を受けているこの作品はおそらく何年たっても色あせない神作品であることは断言できます。永井三郎さんの持ち味でもあるギャグも所々散りばめてあり、クスッと笑ってしまう場面もありました。
今まで読まなかったことを後悔しました。もっと早くに読んでおけば良かった。三島、桐野、夢野が三者三様の性に対する悩みを抱え、もがき苦しみそれぞれの答えを見つけていく話。ものさしは1つではないから何が正しいとか間違ってるとかではないけど、家庭環境によってこうも違うものかと。桐野の決意が胸を締め付けました。それぞれの「桃源郷」が見つかったと信じたいです。
読み終わった後おもしろかったー!って感じじゃなく、単純にこの話すごいなって思いました。心理描写が細かくて胸が締めつけられるようなシーンも多く、読んでいて正直つらい(´`:)だけど考えさせられる部分が多く、心にすごく残るのでやはりこういうのが名作なのだと感じました(^^)個人的にはハッピーエンドであって欲しかったけど、ただのハッピーエンドじゃないからこそ心に残るのかも。
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BLと一言で表すには失礼な気がする、深い作品だと思います。とにかくキャラ一人一人の抱えてるものが大きい!あまりBL作品では見ないラストを体験できると思います。是非読んでほしい、オススメです!