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レビュー一覧

スメルズ ライク グリーン スピリット

5点 4.7 623件
  • 4点 5
    459
  • 4点 4
    67
  • 4点 3
    24
  • 4点 2
    5
  • 4点 1
    3
  • 未購入レビューは星の評価(★)の対象外となります。
  • 2013-02-22
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    最近1番のヒットです!!借りるときはページ数の割に高くない?って思ったけどレビューとサンプルを信じてよかった!!BL要素はラブってゆうかライフな感じ。嗜好や性癖に悩む、男の子達の等身大の青春を描いてます。キャラも描き方も個性的で濃い味だけどクセになる。作画も安定。物語も骨格がしっかりしててぐいぐい引き込まれます!早く続きでないかな〜。もぉ書ききれないくらい最高です。一読の価値あり!!

  • 2013-01-14
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    最初チケット高っと思いましたが、読んだ後は大満足☆自分の性癖にとまどい、悩み、ときには悟る少年の姿が妙にリアルでもあり…なんか考えさせられる部分も。前半はBL展開あまり無いですが、ストーリーと絵が秀逸なので十分楽しめました。早く後半読みたい。

  • 2023-01-02
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    びっくりしました。すごい漫画です。BLという括りで語るより、スタンドバイミー的な人間ドラマだった。対照的な二人が徐々に心を通わせる姿、ラストのそれぞれの選択。何が正解かわからないけど、桐野君の選択がせつない。涙せずに読めない。田舎特有の閉塞感、作者さんの独特の表現力に脱帽です。

  • 2022-12-27
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    おすすめしてもらって購入したのですが、やはり噂に違わぬ名作でした。私もいろんな人にすすめたい。

  • 2022-06-30
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    物語の終盤に桐野が人生の選択をして以降は、何度読んでも涙が溢れます。すごく苦しかったと吐露する笑顔、親友を応援するシルエット、母の拳に差し伸べる手。自らを犠牲にしたのではなく、自ら選んで覚悟したという、その強さと優しさに心打たれます。物語の最後は、何度目かの秋。あのひと夏の青臭い思い出は、季節が何度めぐろうと、パンドラの箱に大事に仕舞われているのでしょう。

  • 2022-06-15
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    BLっていうか、ヒューマンって感じな作品。主人公たちは、幸せな未来にいるのに、切なくて涙が出ました。素晴らしい作品。広く様々な人に読まれて行って欲しいです。

  • 2022-03-24
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    いやー…ふと思い出しては何度も読み返してるんですが、何回読んでも良い…。他の方も書かれていますが、ボーイズラブというよりは、同性愛者であることを自覚して葛藤している中学生男子二人の青春物語です。恋愛重視の方には不満足かもしれません、でもジャンルに関わらず漫画として本当に本当に素晴らしい物語なので、どうか是非だまされたと思って!私は最初、作者さん独特の絵柄(ものすごく綺麗な絵で好きなんですが、シリアスな場面なのになぜかギャグっぽく見える独特の表情の描き方)が苦手で食わず嫌いしかけたんですけど、評価が高かったので勇気を出してレンタルしてみました。結果、めちゃくちゃめちゃくちゃ大好きな作品になりました。本当に全人類に心からおすすめできます。ほんっと田舎のこういうとこ大嫌いだな…セクシャルマイノリティだけでなく職種だとか服の趣味だとか色んな面で「普通と違う」と多大なる偏見と差別によって白い目を向けられ噂話の対象になり迫害される。本当に息苦しい。いいところもあるんですけどね。そのような田舎で、レディースやってたり国際結婚したような女性はやはり強いですね。素敵な母親。ああいう親になりたい。みんなみんな幸せになってほしい本当に…と心から祈りつつページを閉じました。

  • 2022-03-21
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    おもしろい! 何度読んでも圧倒される。自分の中の譲れないものや感覚のピンがボヤけたとき、読んでクリアにしたい。

  • 2021-08-08
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    すごい作品。余韻がすさまじい。読後数日経ちますが、まだ余韻が抜けません。セクシャリティがテーマの作品ではありますが、そこに収まりきれない何かがありました。長い感想を書きたいですが、逆に言葉がないですね。すごかった、としか。キャラの行く末を思うと、ずっと想いが止まりません。

  • ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    三島のお母さんの「強くて優しい子に育った。でも、強すぎて優しすぎた。」ってセリフと、桐野がパンドラの箱の鍵=口紅を三島に託した後の別れのシーンで涙腺崩壊しました。セクシャルマイノリティに関わらず、イジメや様々な事で悩んでいても誰にも相談出来ない人は沢山いて、限界に達した時に死を選ぶ場合もある。桐野が心配だったけど、強くなると決心した彼は柳田先生の様にはならなかった。二人の道は交わらなかったけど、心の奥底で繋がっているといいなぁ。最後にこの作品に出会えた事、それと作者様に感謝です!!