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絵に癖はありますが、引き込まれます。八木さんが、情けなくて…狡くて…弱くて…人間臭くて…かっこよくて…大好きです。人と違うことを悲観しながらも八木さんという恋仲を見付けて人生を謳歌して未練のないしづまと、生に執着する八木さん…2人の対比が堪らないです。良い作品に出会えました。うす消し版を買いましたが、ネームや下書きの必要性が分かりませんでした…
情緒がめちゃくちゃになりますよくぞこんなすごいモノを描いて下さりました…えっ上巻?下巻もあるんですか??うっうぅっ…うっ…
初めて商業BLにこんなにもハマりました…。サンプル部分を見て気に入った人は、ぜひ前後巻最後まで読まれることをオススメします。出来れば描き下ろしの方も、ぜひ。メインCPは4つのオムニバス形式ですが、それぞれCP属性も違って、良いです。BL要素と性描写はかなり濃いので万人に薦められないのが悔しいのですが、戦争物としての作品レベルもとても高いと思います。ネームに隙が無く、読み返せば読み返すほど「ここはこう言う意味だったのか」等、メインCP以外の脇役キャラクター達(サブ的なCPも結構あります。それがまた良い)をどんどん掘り下げたくなり、気づけばこの作品の世界観にどっぷりとハマり数日間何も手につかなかったです本当に…。大変だった。戦争をフィクションで描くのは各方面から難しいですが、平和になった時代に産まれた我々にとって、あの時代があったからこそ今があって、決して忘れてはならない歴史だと思うので戦争や、その時生きていた人々について考える。そして自分は今どう生きれば良いのか。などなど平和について考えるきっかけにもなると思います。当然の如く、悲しい結末が多いのでハッピーエンドだけが好きな方にはおすすめ出来ません。が、彼らのように生きてくれた、そして死んでいった人々がほんの数十年前に、確かに日本にいて。この地に今生きている私たちはその事を決して忘れてはならない。そんな求心力と魅力を兼ね備えた作品はそうそう無いので、この作品に出会えて私はとても良かったです。近所に紫電改を展示している場所があるので、また改めて行ってみようと思いました。ただただ世の中が平和になれば良かった、戦争が終わって良かった…とも言いきれない…心が苦しくなるエピソードもあります。あんな時代、状況だったからこそ生まれた愛や情も確かにあったのかもしれない。など。様々な立場のキャラクターを通して、様々な心の有り様を、考えることが出来ます。ぜひ描き下ろしのエピソードも込みで、多くの人に読んで頂きたい作品です。個人的には下巻の坂ノ上少佐編が一番好きです。ヘキなので…。2人の最後の会話と、原稿画面の加工描写があまりにも良いです。
レビューをみて買いました読みごたえありが 切なかったです
一時期広告でよく見かけていた作品だな―と思い試しに購入。一話ごとに嗚咽が止まらないくらい号泣させられてしまいました。いや凄いな…BLの枠にはめるのは本当にもったいないけど、「死の淵に立つ男」というだけでなく、その男たちが一線を超えようとする刹那の情動があるからこそこんなに心揺さぶられるんだと思うとしかたないのかもしれない。読み終えた後は彩度低めの映画をじっとりと見続けたような感覚でした。本当にすごい作家さんですね。
上巻とは異なるキャラクターのお話が中心でした。書き下ろしも多くて良かったです。
倫理がアレだったので、先入観があるのかもしれないほかにすごく揺さぶられる戦争ものを知っているので(以下略)今後に期待します
とても幻想的な世界観でした。特攻隊員の情事なんて題材としてはタブーかもしれませんが、リアルな世界観、戦争のダークな部分も場面場面垣間見れてなんとも呪いのような…言葉に上手くできませんでしたが後を引く感じがすごい読み応えのある作品です。
これはやばいです。間違いなく今年の神作品です!!数話あるのですが、どれも濃過ぎて…(カプは2カプ)余韻が凄いです…私の語彙力では表せないですが、とにかく良いです…切ないです。絵が独特なのと時代背景というか、戦時中であり空前の灯火の命の揺らめきの中のお話なので、苦手な方もいるかもですが、一度読んでみてほしいです。
レビュー上げ直し。これは再読不可避な作品。読めば読むほど味の出る傑作です。死を間近にした少年兵の儚さ、閉鎖された世界の独特の世界。散り行くもの、残されたものの心情がとにかくせつないです。夏になったら定期的に読み返して、空を見上げて想いを馳せたいと思います。
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絵に癖はありますが、引き込まれます。八木さんが、情けなくて…狡くて…弱くて…人間臭くて…かっこよくて…大好きです。人と違うことを悲観しながらも八木さんという恋仲を見付けて人生を謳歌して未練のないしづまと、生に執着する八木さん…2人の対比が堪らないです。良い作品に出会えました。うす消し版を買いましたが、ネームや下書きの必要性が分かりませんでした…