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レビュー一覧

蛍火艶夜

5点 4.7 137件
  • 4点 5
    99
  • 4点 4
    21
  • 4点 3
    6
  • 4点 2
    1
  • 4点 1
    1
  • 未購入レビューは星の評価(★)の対象外となります。
  • 2023-09-14
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    内容はよかったんだけどうす消し版はrentaだと全面モザイクでしたので高いお金出した意味なかった感…注意書が欲しかった。。購入する方は気をつけてください。

  • 2023-08-08
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    すごい読み応えでした。苦しかったけど、私たちが知らない戦争の片隅でどんな人がどんな心で生きたのかを鮮明に描いていた気がします。この本に出会えてよかった

  • 2024-12-11
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    上下巻読みました。死別が最初から決まっている切ないBLです。オムニバス形式で、特攻隊にまつわるいろいろなパターンのカップリングが読めます。きっとそういう極限状態でないと産まれなかった関係で、全力で生きて死ぬギリギリまで多種多様な愛があって…。本当に全カップリングよかった。みんな生きて幸せになって欲しかった。普通のBLならそういうルートになるんですけど、そんな甘くないのです。甘くないところが良いです。史実に想いを馳せると複雑な感情になるという意見もわかります。「この世界の〇〇に」とかもそうですが、現代に生きる私たちとなんら変わりない普通の人がそこに生きてたんだ。ということは、私たちが知るべきことだと思うのです。萌えのためだけに史実を茶化して買いたような漫画ではないので、広島に生きる私はこの漫画を肯定的に捉えています。というか戦争にまつわる創作物は、茶化す意図がない限りなんぼでもあっていいと思います。私はなんかもうお金を払いたくて2冊とも特装版で買いましたが、追加のお話とかもないので、普通に読むだけなら通常版で良いかと思います。戦争をテーマに素晴らしい作品を描きあげてくれてありがとう。投げ銭です。

  • 2023-08-24
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    時代背景があまりにもリアルでまた、本当にありそうな話でとても感情が揺さぶられました。

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    好き嫌い別れる時代設定ですが私は大好物です。時代背景的にもモチーフ的にもだし、何より描き方がセンチメンタルが溢れててすごく良かったです。絵も独特の上手さがあって、作品ととてもあっていて、色気も可愛げもどちらもお上手でした。ほんと、私は戦争ものの話が大好きなので、純文学でこういったお話に触れることはあれど、こういった作風のBLが読める世の中になるとは夢にも思わなかった。なにもかも好みで、出会えてすごい嬉しい。描いてくれてとても感謝したい。

  • 2023-09-21
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    この漫画を知る前の夏の終わり、神風特攻隊の予科練時代からの資料館に行ってきた。特攻を成功させるための厳しい訓練と眠っている時以外はまるで戦争というような規律。彼らに密着するカメラマンがいて、そんな彼らの色々な表情を捉えていました。男所帯で人一倍血気盛んな年頃、追い詰められた日々の中での性的な鬱憤の捌け口はどこにあるのか?考えずにはいられなかった。その答えの一部分がこの作品に描かれているような気がしました。下巻を楽しみに待ちたいと思います。

  • 2023-09-13
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    ぱっと見絵柄は苦手な感じだったけど話はとても良かった。好みは分かれると思うしエロ多めで万人向けでは無いですが。特装版はネームや下書き等おまけのページ数が多い。本編は通常版とどう違うのかわからない。描き下ろし後日談がなんとも切ない。作者さんのif妄想に全力で同意してカバー下の絵で号泣した。

  • 2024-12-11
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    読了後に下巻の最終ページにある裏表紙の絵を見て、ほんのちょっとだけ穏やかな気持ちになりました。

  • 2024-04-10
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    絵柄の好みはあると思うけど、これはこの絵柄だからこそ来るものがある…一読する価値はあるかと。

  • ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    初めて商業BLにこんなにもハマりました…。サンプル部分を見て気に入った人は、ぜひ前後巻最後まで読まれることをオススメします。出来れば描き下ろしの方も、ぜひ。メインCPは4つのオムニバス形式ですが、それぞれCP属性も違って、良いです。BL要素と性描写はかなり濃いので万人に薦められないのが悔しいのですが、戦争物としての作品レベルもとても高いと思います。ネームに隙が無く、読み返せば読み返すほど「ここはこう言う意味だったのか」等、メインCP以外の脇役キャラクター達(サブ的なCPも結構あります。それがまた良い)をどんどん掘り下げたくなり、気づけばこの作品の世界観にどっぷりとハマり数日間何も手につかなかったです本当に…。大変だった。戦争をフィクションで描くのは各方面から難しいですが、平和になった時代に産まれた我々にとって、あの時代があったからこそ今があって、決して忘れてはならない歴史だと思うので戦争や、その時生きていた人々について考える。そして自分は今どう生きれば良いのか。などなど平和について考えるきっかけにもなると思います。当然の如く、悲しい結末が多いのでハッピーエンドだけが好きな方にはおすすめ出来ません。が、彼らのように生きてくれた、そして死んでいった人々がほんの数十年前に、確かに日本にいて。この地に今生きている私たちはその事を決して忘れてはならない。そんな求心力と魅力を兼ね備えた作品はそうそう無いので、この作品に出会えて私はとても良かったです。近所に紫電改を展示している場所があるので、また改めて行ってみようと思いました。ただただ世の中が平和になれば良かった、戦争が終わって良かった…とも言いきれない…心が苦しくなるエピソードもあります。あんな時代、状況だったからこそ生まれた愛や情も確かにあったのかもしれない。など。様々な立場のキャラクターを通して、様々な心の有り様を、考えることが出来ます。ぜひ描き下ろしのエピソードも込みで、多くの人に読んで頂きたい作品です。個人的には下巻の坂ノ上少佐編が一番好きです。ヘキなので…。2人の最後の会話と、原稿画面の加工描写があまりにも良いです。