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mogbuaさんが書かれているように小説版邦題は『禁断の花嫁』です。また、既に何人もの方が指摘されていますが、この作品は藤田和子先生がコミック化された『ハイランドの野獣』と、雪村理子先生がコミック化された『ハイランドの戦士と罪深き修道女』(小説版邦題『罪深き修道女』)の続編でもあります。コミック版の内容ですが、キャラやエピソードの数は減らされていますが基本的には原作とそれほど違いませんでした。しかし相変わらずテリー・ブリズビン作品の女性キャラは過酷な目に遭わされるよなあ。
邦訳版原題は『禁断の花嫁』ですな。策略により訳アリヒロインと結婚する羽目になったヒーロー。策略といっても血なまぐさいものではなく、ある事情で評判を失ったヒロインと子に庇護者(あるいは生涯の伴侶)を与えるための方便だよねコレ。巻き込まれたにもかかわらず一途にヒロインをいたわり愛するヒーローがカッコいい。そりゃヒロインも恋に落ちるわ……。後半まで事情は明らかにされずモダモダしますが、物語の分水嶺を越えたらそこからドドッと畳み掛けてくれます。ラストの展開も概ね満足ですので星はこの辺。……五年前は当事者二人もヒロインも、みんな未熟だったのかな。EDならこの時代でも離婚できたはずなんで、EDということにして離婚できなかったのかな。政治的な事もあるから無理か。無理かー……
ハイランドの野獣のダンカンのお話でした。事情を抱えたヒロインに寄り添う真っ直ぐなヒーローが素敵でした。
「ハイランドの野獣」にでてくる交渉人ダンカンの物語です。「野獣」が全2話なのに対し1話で完結していますのでどうしても駆け足気味に感じてしまいますが、通常よりはページ数も増していますし、「野獣」と違いヒロイン、ヒーローともに一目ぼれ状態から始まっていますので許容範囲かとは思います。コナーやジョスリンたちもちゃんと役割を持って出てくるので彼らのその後が見えるし、作画的にも背景まできちんと描こうとしているのがわかるのも好感が持てます。ただどうしても「野獣」の完成度と比べてしまうため、レンタルだけにするか購入するか迷っています。
前半で、「君を信じられない」とかヒーローはヒロインに言っていますが、一目惚れで、ヒロイン一途なヒーローが可愛かった。常にヒーロー目線で物語は進みますが、その分ヒーローの心情が分かりやすかったです。ヒロインの不名誉な噂には疑問が残りますが、きっとこれからのヒーローとの暮らしで、噂が晴らされて行くのだろうと希望したいです。
ヒロインの真の姿を高潔なヒーローは見抜けたのかもしれないですね。ろくでもない男たちしかいない環境で苦労したからヒーローは、神様からの贈りものですね。
ハイランドシリーズが好きでレンタルしました。時代背景やストーリー性、人物のキャラクターなどは魅力的なのですが、なんだか展開・ストーリーがわかりづらいです。なんかしっくりこないままに終わってしまったかも。
春日先生の絵は綺麗ですねぇ!気に入りました。ストーリーも台詞も綺麗に絵に乗ってて読みやすくて気に入りました。
珍しく男性1人の立ち絵が気になって試し読みして引き込まれました。なかなか読めない展開は面白かった。シリーズものだけど前作を知らずに読んでも楽しめました。現代人からするとみんなで仲良く暮らせたらいいのにねって感想。悪い人が出てこないので読後感は良いです。
ヒロインとヒーローはお互いに惹かれ合いながらも、ヒロイン兄によってややこしい関係になってしまう。
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mogbuaさんが書かれているように小説版邦題は『禁断の花嫁』です。また、既に何人もの方が指摘されていますが、この作品は藤田和子先生がコミック化された『ハイランドの野獣』と、雪村理子先生がコミック化された『ハイランドの戦士と罪深き修道女』(小説版邦題『罪深き修道女』)の続編でもあります。コミック版の内容ですが、キャラやエピソードの数は減らされていますが基本的には原作とそれほど違いませんでした。しかし相変わらずテリー・ブリズビン作品の女性キャラは過酷な目に遭わされるよなあ。