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人はちょっと個性的に描かれていますが戦闘機がカッコ良く描かれて素晴らしいです!ただカッコ良いだけでなくパーツの形一つ一つに意味があってよく考えられてるなと感心します
なんというか、主人公の感情が凄く追いづらい。例えば、主人公が序盤に自分の存在を能力ごと初めて肯定してくれた人に素っ気ない態度になってしまったと悔いていたシーンのあとで自分を無理矢理連れ去った組織から逃げ出し帰ろうとするという展開がある。確かに無理矢理連れてこられていきなり飛行機に乗せられて怪物と戦わされて……という話の流れから逃げ出すこと自体は何も不自然ではない行動だが、その直前の描写との繋がりがあまりにもない。あと、帰りたいと思うのも別に不自然なことではないが、そこも前話の描写を考えると違和感がある。この主人公は連れ去られた一連の流れの中で親権放棄の書類を見せられている。帰りたいと思ったとしても、何処に帰るのかという疑問が逃げる前や逃げている中で浮かびそうだが特にそういう描写はなかった。読み進めると、他のキャラはそうでもないのに主人公だけにこういう小さな違和感が積み重なる。もう少し読者目線を意識するか、その小さな違和感を逆手に取って主人公はこういう考えをしている人間だとキャラを立たせるかして欲しかった。
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人はちょっと個性的に描かれていますが戦闘機がカッコ良く描かれて素晴らしいです!ただカッコ良いだけでなくパーツの形一つ一つに意味があってよく考えられてるなと感心します