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藤田先生の絵が好きで作品は大体借りました。しかし、これは先生の絵で良い感じになってますが、そうでなければ☆2です。まず、ヒーローがひどい(笑)。誤解からヒロインを毛嫌いするも実は・・・というHQにはよくあるパターンですが、早とちりな上にひねくれてるしウジウジしすぎ。ヒロインは素直で芯のある女性ですが、一体この彼のどこが良かったのか?「君のことは愛してないから離れて寝てくれ」と言ってるのに朝、目覚めると寄り添っているって、どうツッコんでよいのやら。ロマンスというよりもギャグだと思って読んだらいいかもしれませんよ。
いつまでたってもネガティブで疑り深いヒーローにずっとイライラさせられるお話でした。健気なヒロインがどこまで行っても振り回される。でもヒーローがたま〜に気のある素振りとかするから諦めきれないと。で、もー知らない!!とヒロインがぶち切れたところで「やっぱりお前が好きだ。」と。あーホントムカつくヒーローだった。
うー、藤田先生でなければ★3つです。先生の絵とヒロインのキャラで救われてるものの、ヒーローが根暗で嫉妬深い癖に僻み根性としつこさが酷くて、イケメンにすら見えなくなってきます。ヒロインが若くて、無知で、一途だから成り立つ恋愛で、普通だと嫌になります。確かに、義理の母に言い寄られ、最愛の父は決して円満に見えない毒女と離婚もせず、馬鹿みたいに幸せ風を維持してる、という家庭環境があるとは思いますが、微妙です。その割りには話としては上手くまとまってるのは、先生の技量かなぁ。
作者買いです。ヒーローの馬鹿っぷりを楽しむには良いと思います。大馬鹿者ランキングのトップクラスに入り込みそうですが、ヒロインがつっこみでカバーしてくれています。超人的な自制心!?…というよりも、自制できずにヒロインを傷つけて己をも偽り遠ざけているだけなのですが、ヒロインを愛しすぎてか、早トチリも凄まじく暴走してしまいます(笑)。自覚しているんなら、もうちょっとやり方があるだろうに、「夫婦じゃない、兄妹だ!」と素直じゃないのがまた笑えるわけなんですが。ヒロインを愛していると認めざるをえなくなってからも、ヒロインをそれまでずいぶん傷つけたから自信が無かった、本当に出て行くんじゃないかと怖かった、って言う割には、ヒロインにまた酷いことを言って、後悔しまくる上に、早トチリで親友まで殴るという大馬鹿者のヒーローです。救われているところは、藤田先生がこの作品を担当したということで、絵が優しく綺麗なのでヒーローの酷さは大幅に軽減されていますし、ヒロインはヒーローの酷さに対して真っすぐに応戦しているのでスッキリします。ヒロインはヒーローよりも8歳年下でまだ21歳なのに、しっかりとしていて、落ち着いて判断し行動しているので好感がもてます。読み返すとヒーローの身悶えながらも傷つける酷さが目に付きますが、最後はガラリと変わり、ラストの後味は良いものとなっています。本来のヒーローはこんな感じなのだろうなと想像させられる終わり方です。
ヒーローの誤解が、酷すぎます。とても、身勝手な思い込みです。こんなヒーローを、好きでいられたヒロインは、心がひろいのでしょうね。うーん…無期限にしなくても、よかったかな?
作家買いです。義兄と妹の恋話。面白かった!前半に「強欲でふしだら」を連呼しまくってるのと、ヒロインがエスパー(視線で裸にされたとか)なのにちょっと違和感ありますが(笑)絵も綺麗だし、ドキドキしました♪
ヒーローが馬鹿過ぎてイライラする。何回ヒロインを疑えばすむのか?財産に固執してるのは自分じゃないの?
男性が幼稚すぎる。主人公リーのかわいく一途な気持ちがけなげでいじらしかった。藤田さんが担当してなければ・・・ここまでの作品もはならなかっただろうと思う。
ふ〜、今回のヒーローは、本当に頑固でしたね。まぁ、一生懸命気持ちを抑えてたのはわかるけど・・。ヒロインの芯棒強さ?には、ホント感心しました。それだけ、深く深く、ヒーローを愛していたんですよね。やっと、最後の最後で上手くいって良かった。
ステップファミリーにありがち…ではあるけれど、そこは藤田先生のさすがな構成力で魅力的な作品に仕上がっています。一途に継父の連れ子を想うヒロインは貞淑とは言えない母親を嫌う義理の兄とティーンエイジャーの頃から誤解をされて育ちますが、どうも互いに相手が気になって目が離せない… ヒーローの実父(ヒロインの継父)が2人にとってある提案するあたりがミソです。
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藤田先生の絵が好きで作品は大体借りました。しかし、これは先生の絵で良い感じになってますが、そうでなければ☆2です。まず、ヒーローがひどい(笑)。誤解からヒロインを毛嫌いするも実は・・・というHQにはよくあるパターンですが、早とちりな上にひねくれてるしウジウジしすぎ。ヒロインは素直で芯のある女性ですが、一体この彼のどこが良かったのか?「君のことは愛してないから離れて寝てくれ」と言ってるのに朝、目覚めると寄り添っているって、どうツッコんでよいのやら。ロマンスというよりもギャグだと思って読んだらいいかもしれませんよ。