レンタル56万冊以上、購入147万冊以上配信中!
原作既読です。元々宮部みゆきさんが大好きで、現代物・時代物問わず読んでます。その上で、本当に原作の世界観を損なう事なく、コミカライズされていると思います。宮部作品は、映像化が多いのですが満足いく作品が少なく、これも期待せず読みました。でも!!良かった!!話のまとめ方もそうですが、絵が丁寧で綺麗。原作好きな方にも、自信を持って勧めます。
宮本福助さんという作家を別の作品(『死に神と令嬢』)で知り、絵の美しさとストーリー展開のうまさに惹かれて、他の作品を探して、こちらに辿り着きました。最初1巻だけ読むつもりが、面白くて全巻読んでしまいました。ちょっと登場人物の見分けがつかなくなるところはありますが、とても心惹かれる物語でした。死(死者)を通して生きることの意味を知るという普遍的なテーマを、マンガという媒体を通して教えてくれます。おそらく宮部みゆきさんの原作が良いのでしょうが、その漫画化も上手いのだと思います。
原作全部読んでいますが、絵がきれいでとても良かったです。富次郎やお勝も見たいので、できればこのままずっと続けてほしいです。
宮部みゆきさん、最近は読んでいなかったのですが好きな作家さんです。絵が本当にきれいで、普段は読まないタッチのものですが、サンプルでぐっと引き込まれました。いつか、主人公の女の子の事情が明かされるのでしょうか。これから集まる話とどう絡んでいくのか、とても楽しみです。
これはもう、文句なしに星五つです。とにかく面白い。ワケありの主人公がワケありの人々の語る恐ろしくも悲しく切ない物語を聞き取っていく短編集です。原作が宮部みゆき先生ですし面白いはずなんですが、原作の持つ雰囲気や空気感を損なわずにコミカライズするのがどれほど大変なことか。しかも舞台は江戸の時代で髪型が皆同じですから、女性は髪の結い方で区別ができても男性の方は難儀だろうなあ、と描き分けの難しさも想像できます。ストーリーの先が気になります。続刊が待ち遠しいです。
3巻まで読みました。何だろ?おぼろな感じでぼんやりしてるといつの間にか人死にがでちゃってて、後戻りできない、もどかしくて残酷な何かが気になります。
宮部みゆき原作なら間違いないうえに、絵柄がとてもきれいで読みやすいです。舞台となっている江戸の雰囲気も違和感なく表現されていると思います。
宮部さんの作品らしく、緻密な物語になっています。
さすが宮部みゆき。よくできたストーリーで、続きが楽しみです。
辛い経験をした主人公が、他人の辛い話や不思議な話を怪談?形式で聞いて立ち直っていく?気持ちが変化していく?ちょっと変わった趣向の話で面白いです。続きが楽しみです。
レビューを表示する
原作既読です。元々宮部みゆきさんが大好きで、現代物・時代物問わず読んでます。その上で、本当に原作の世界観を損なう事なく、コミカライズされていると思います。宮部作品は、映像化が多いのですが満足いく作品が少なく、これも期待せず読みました。でも!!良かった!!話のまとめ方もそうですが、絵が丁寧で綺麗。原作好きな方にも、自信を持って勧めます。