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続編ってなかなかオリジナルを超えないイメージがありますが・・・これは、ぼく地球を全て回収して浄化して想いを昇華させた作品です。後半数巻は、感涙の嵐でした。人を家族を愛するっていいな、って思える作品です。
これはこれでおもしろいです。ちょっと話がややこしくなるのは、飽きさせないための工夫かと思うので、仕方ないかと。これからの子供たちの成長が楽しみです。
『ぼくの地球を守って』の続編で日渡さんの絵がちょっと変わったと聞いていたので、という事でちょっと勇気をもって拝見....でもそこかしこに面影?は感じられるも洗練された感じが良かったと思いました。個人的にはラズロとキャーの大ファンなので、その回はウルウル来そうになりました。良かったです。今度はどういう視点で描かれるのか、続編も読みたいと思います。
昔読んだ「ぼくの地球を守って」の続編が読めると知り、うれしかったことを覚えています。日渡先生の作品はいくつか読んでいますが、やはり傑作は「ぼく地球」シリーズ。随分絵のタッチが変わっているので違和感もありましたが、読み進めれば大人になっても根本的なところが変わらない月メンバーににやにや。未来編なので主人公はもちろん「ぼく地球」のありすではありませんが、彼女の息子の蓮もなかなかの苦労人。彼の周りにいる魅力的なキャラもたくさん出てきて、これはこれで楽しい。ですが、回を重ねるごとに、やはり「ぼく地球」色が強くなって、ファンサービスに感じてしまうのがいまいち。第三部もあるようなので、蓮の魅力が増すことを期待します。
『僕の地球を守って』の大ファンとしては、続編となる『ボクを包む月の光』には大きな期待を抱いて手に取りました。かつてのキャラクターたちの“その後”や、次世代の物語がどう紡がれていくのか——ファンにとっては待望の続編です。しかし、読み進めていくうちに、画風の大きな変化に戸惑いを感じました。前作の繊細で柔らかいタッチとは異なり、今作はよりデフォルメ寄りで、キャラクターの印象もどこか違って見えます。また、物語もやや冗長に感じられ、前作にあった張りつめた緊張感やドラマ性が薄れている印象を受けました。
前作が大好きでした、が…。 輪が15だか16で父親になってしまった設定にドン引き!せめて18まで待って欲しかったです。前作ではヒロインの亜梨子と桜は同性同士なのにも関わらずあんまり仲良い印象がなかったのですが、今作からは仲良しになっています。懐かしいキャラ・ラズロとキャー、最長老にモードが出てきたのは嬉しい限り。輪くんが父親になった年齢以外は純粋に面白く読み応えのある作品で楽しめました。
読み応えがありとても面白かったです。読み始めは、どうかなあと思っていましたがドンドン引き込まれました。
『ボクの地球を守って』以来のファンです。続編を読んで、登場人物一人一人が歪な環境で育っているのだと気づきました。
日渡早紀さんの頭の中はどうなっているんだろう。宗教的とも言えるのだけれど、地球に人に、優しすぎて慈愛に溢れていて…心配になるほどです。ぼく地球から始まった物語がこんな成長をして…私達はとても幸せな読者なのだなと思います。
なんか 倫くんと春彦が仲良くしてるのが気持ち悪いその程度の気持ちで爆破させようと思ってたん?もっと根が深い恨みかと思ってたよ
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続編ってなかなかオリジナルを超えないイメージがありますが・・・これは、ぼく地球を全て回収して浄化して想いを昇華させた作品です。後半数巻は、感涙の嵐でした。人を家族を愛するっていいな、って思える作品です。