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続編と呼ばれる物に今までいい思い出が無かったので、この次世代編も読むのにとても勇気がいりました。ぼく地球が大好きで思い出もたっぷり詰まってたので、それらを壊されちゃうんじゃないかとなかなか手が伸びずにいました。ですが、思い切って読んでみてとてもよかったです!確かにぼく地球に比べてシリアスさ命のやり取りなどの過激さは薄れ全体的に平和で温かな雰囲気。平和であればあるほど未だ残るつっかかりが浮き彫りになり、それを次世代の子供たちがきっかけになり溶かされていくような印象でした。紫苑と輪くんの関係性や大人輪くんVS子供輪くんな展開も胸が熱くなりました。子供達を守るために奮闘する輪くんと紫苑のかっこ良さ、素敵な大人の女性になったありすも、ここぞという時にはその力強さを発揮、そして相変わらず茶目っ気たっぷりな木蓮も素敵でした。新たなキャラクター達もとても魅力的で、どんどん物語に引き込まれて次の展開が楽しみでしょうがないです!
ネットでは批判が多い作品というのは知っていましたが、意を決して購入してみました。前作ぼく地球の大ファンで、数年に1回は読んでハマってます♪その続編ということで、ネットでは「絵柄が酷い」「設定がおかしい」等ありますが読んでみると、設定・・・ファンタジーにはそんな関係あるのかなぁ・・確かに前作では非常に堅い絵柄で堅実に描かれてはいましたが、内容的には非常に残酷な描写がありました。まだ全巻読んでいないのでわかりませんが、未来を希望として描いている作品に感じます。個人的には前作で大好きだったキャラ達が幸せそうに笑って過ごしている。特にモクレンとシオンが笑っている描写を見たら涙が出そうになりました。ぼく地球のイメージを崩したくない人は読む必要はないし逆に幸せそうなモクレンやシオン、ありすと輪を見たい人には必見です。
この作品、作者さんご本人が描かれているにもかかわらず物語はじめから二次作のような感じだなと読ませていただいてました。最終巻は更に二次作感マックスに感じてしまいました。描かない部分があるからこそ面白いのにな、と少々がっかりです・・・。がっかりしつつも不覚にも最終巻で泣いてしまった。悔しいですが、これは「ぼく地球」ファンは泣かずにはいられないでしょう!!んでもってもっというならば作画が崩れていなければ・・・。購入しても損は無いかと思いますが、「ぼく地球」が「最高の終わり方だった!」と思う方には・・・五分五分でしょうか!
最高でした。前作が好きだったので逆に買うのを躊躇って居て…失礼ながら最初の方は「うーん微妙かなぁ」って思ってました…。でもでも!読破して、本当に読んで良かったと思いました。躊躇って居る方がいたら是非読んでみて欲しいです。
ぼく球の大ファンには正直勧められません!!
まず嬉しい‼「ぼく地球」世代にとってはやっと続編が出た〜って感じです!そして「ぼく地球」世代はきっとパパママになっているはず。パパママ目線で子供達の成長を捉えたあったかい台詞も嬉しい。過激さは「ぼく地球」に劣るけど大人の魅力がいっぱいの輪君がかっこいいです!
ずっとサンプル見ては、購入するか悩んだ作品。前半は当時雑誌で読んでいたような…。最終巻だけのつもりが遡って5,6冊どんどん購入してしまったけど後悔無し。ぼく地球時代に大好きだったラズロとキャー。再会した回はじんわり涙ぐんでしまった位です。うぉーデトックス。
作画がだいぶ変わったので違和感あり。前世の記憶が新たに意志を持って現在に介入して来るところはオカルトっぽく、私の好きだった僕球とは路線が変わってしまって残念
今、15巻を読み終えました。感動しました 暖かい気持ちでいっぱいです。ぼくたまの大ファンでした。いや、今も大ファンです。だから、最初は絵の感じが変わってしまって ちょっとビックリでしたがシオンやモクレンの絵はそんなに変化なくて…何か作者の意図があるのかなぁ と思ったら15巻でなんとなく解りました。みんな未来に向かって、作品の中で生きていて想いあい 葛藤もあり成長し続けているんですね 子供の顔が成長と共に時には母親に時には父親に似て見えるように 成長しているからの変化だと思いました。それから大好きなラズロとキャーに会えたのが嬉しかったです。彼らの出てくるシーンは何度読んでも泣いちゃいます。ぼくたまファンの人、是非読んで下さい そして幸せになって行くシオン&りん モクレン&ありすに会ってください そして幸せのおすそ分けをもらって下さいね 不幸になっちゃダメだ 読んだらもっともっと幸せになれるから ねっ
中学生の時読んだ、ぼく地球(タマ)の続編…前作主人公達のその後と彼らの子供たち編。まず、絵が初期と比べてエライ変わりました。私は現在の絵の方がより現代的で洗練され、綺麗になったと思うので、こちらの方が好きですが。内容は相変わらず容赦なく涙腺を崩壊させてくれる大変な良作だと思います!全三部作という事で、まだまだお話は続いているようなので、第三部目も楽しみにしてます!!
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続編と呼ばれる物に今までいい思い出が無かったので、この次世代編も読むのにとても勇気がいりました。ぼく地球が大好きで思い出もたっぷり詰まってたので、それらを壊されちゃうんじゃないかとなかなか手が伸びずにいました。ですが、思い切って読んでみてとてもよかったです!確かにぼく地球に比べてシリアスさ命のやり取りなどの過激さは薄れ全体的に平和で温かな雰囲気。平和であればあるほど未だ残るつっかかりが浮き彫りになり、それを次世代の子供たちがきっかけになり溶かされていくような印象でした。紫苑と輪くんの関係性や大人輪くんVS子供輪くんな展開も胸が熱くなりました。子供達を守るために奮闘する輪くんと紫苑のかっこ良さ、素敵な大人の女性になったありすも、ここぞという時にはその力強さを発揮、そして相変わらず茶目っ気たっぷりな木蓮も素敵でした。新たなキャラクター達もとても魅力的で、どんどん物語に引き込まれて次の展開が楽しみでしょうがないです!