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ハーレークインの小説を130ページで、ここまで表現できている作品は少ないと思います。著者が言われるとおりの『ハーレークインらしからぬ』エンディングですが、それでも、心温まる作品にしたのは、伊藤悶さんだからこそ…と思います。まさに…『終わらない恋』というタイトルにピッタリという感じがしました
伊藤悶さんのお話は、いくつかのエピソードや伏線がきっちりしていて、読んでいて裏切られることがありません。ああ、あの伏線はこれだったんだ。なるほどと感心すると共に思わず泣いてしまいました。絵にクセが少々あるので好みが分かれますが、食わず嫌いでなく読んで欲しいと思う作品でした。彼女の足を引っぱったのはやはり彼だったんでしょうかね?
なんてこと……ハーレクインらしからぬエンディング。他の作品なら無理にでも手術して元気になって幸せに〜〜!でしょうに。切ないです。すごく切ない、それでいて心に残る…………。願わくば穏やかに過ごし 1日でも永く愛されて生きられますように!と。今までになく感情移入して読ませて頂きました。
このシリーズで存在感を出し続けるホープですが、今回は嫌な部分が出ています。幼馴染みの女性にしても勝手な片思いなのに裏切られた被害者面。大人なヒロインの魅力が際立ちます。
涙がとまりません。HQなのにこんなに切ないラストでいいの?短命のヒロインなんて、彼らを置いていってはダメよ。いつまでも幸せにね、デラ。
詩的という意味でロマンティックですが、単純なハッピーエンドではありません。何もかも自由に思い通りにはできない人生の中で、美しいものになぐさめられる大人のためのお話だと思います。作者のあとがきが素晴らしいレビューになっていて、共感します。
リヌッチ家の息子の話で、ヒロインが歳上で、18歳の息子がいたり、余命が心配な病気を抱えていたりと今までのリヌッチ家な息子たちの嫁になるヒロインの中で、設定が悲劇すぎるし、漫画では、ハッピーエンドで結婚したところで終わっているが、原作もハッピーエンドになるが最後は、悲しい結末になるらしいとあとがきにあったので、ちょっと、せつなくなった。
ヒーローがお金持ちで強引でってところはHQらしいのですが、お話しの流れや結末は今までにないHQだったと思います。ご都合主義にならなかったところがとても良かったです。
切ないお話に涙ぼろぼろでした。少しでも一緒に過ごせるように!
考古学者のカルロとTVプロデューサーのデラ。一目で惹かれ合う二人には、普通なら乗り越えないとならない障害(殆どデラの)があるんだけれど、不思議なことにそれが障害に思えなくなってくる。互いを思い合うことの原点を教えてくれる一篇。
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ハーレークインの小説を130ページで、ここまで表現できている作品は少ないと思います。著者が言われるとおりの『ハーレークインらしからぬ』エンディングですが、それでも、心温まる作品にしたのは、伊藤悶さんだからこそ…と思います。まさに…『終わらない恋』というタイトルにピッタリという感じがしました