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独身拗らせて、恋愛億劫になってくるとこんな関係に憧れますw飯フレ欲しい。
アラフォー読者の個人的感想ですが、至る所に「令和の価値観」を感じて勉強になる。(メフレ、という関係性からして。)肩の力抜いてゆるーく読める。でもドキッとさせられる台詞がたくさんある。メフレ?!とか言って…早々にくっつくんじゃないの?!?!と鼻息荒く見てた自分がちょっと恥ずかしくなる笑
まず絵が好み!そしてストーリーが面白くて読みやすいです。こんな友達欲しいなあって読みながら思いました。
ざっくり言うと、主人公の2人でご飯を食べて会話するパートと、お互い以外の人とご飯を食べて会話するパートの2つがある作品だと思います。様々な新しいキャラクターと会話をして人生や恋愛について考えたあと、主人公同士で会話するシーンになると安心感があり、それが「美味しい食事をする」という行為と重なって、幸福感をもたらしてくれます。派手な展開や心揺さぶる壮大さはありませんが、逆に言えば肩肘を張らずさらっと読める作品です。
2巻はもうなんか人間関係疲れた時に見るとストレスでしかない、、、なんかこういう人嫌だよねーいるよねーみたいな話ばかりで、私は疲れちゃいました。1巻面白かったし続きどーなるんだろーって楽しみだったのに。読み返したら1巻もそんな話だった。受け取り方の問題かな。いろんな人間関係あるなか、飯フレという関係でほぐしていくとかそんな感じ。この関係どうなっていくんだろうと気にはなる。どういう落とし所にするんだろう、、、関係に終止符打つのだろうか?このまま、他の人のやなとことか悩みとか悪口大会みたいのだとキツイなぁ。
この距離感いい恋愛のレの字もない、安心感癒される
ふたりの他愛のない会話や、恋愛関係でないからこその適度な距離感が、読んでいてとても心地よいのだけど、3巻になると「で、この二人どうなるんだろうな〜」って気持ちになってきてしまった。ふたりの関係にどうオチをつけるかが作品の価値を決めるんだろうなぁ。と思いつつ、こんなふたりのまったりご飯をまだまだ読みたいとも思っているんだけど。
『カップル』『二人だけ』でする食事はデートの一部または導入部である、という固定観念や不文律をナシにして、会話して食事するだけ。食事の後に何かがあるわけでもなく食事だけで解散する……最高の設定。特にいいなと思ったポイントは、かわかわさんと太郎さんの会話の根底に流れる「真剣さ」と「お互いへの尊重」。同僚や友人との会話では深いところまで話せないことも多い場合もあるが、二人はその真剣さでもって物事を真面目に考え、言葉を紡ぐ。その思索から出てくる言葉がとても良い。もちろん堅いだけではない、柔軟さもある。そして二人は「飯フレ」として互いを尊重し続ける。恋愛ありきで始まった関係性ならば、このあたりは尊重を脇に置いて色々距離感がおかしくなりがちかなと……。周囲の人々の造形も面白く、「こういう人いるよなー」と呆れたり怒ったり笑ったりしみじみしながら読んでいます。食事を重ねていく上で、人の関係は深まっていくけれどこの二人はどうなっていくんだろう。楽しみです。
ご飯系の話好きなので読み始めました。ご飯を食べる友達だけど、2人の関係がほっこりするようないい距離感だと思います。
飯フレ、確かに欲しいですよね。焼肉、鍋、串焼き、居酒屋、独りでは入りずらいです。マッチングアプリでごはん友達をさがしたかわかわさんの人間観察から始まり、えんえん食べては飯フレの太郎さんと人間観察、そしてその考察をしています。食べることの漫画だけどグルメ漫画ではありません、チェーン店とかでも食べてます。考察話が深いので、面白いですよ。他巻も購入したいです。
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独身拗らせて、恋愛億劫になってくるとこんな関係に憧れますw飯フレ欲しい。