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人間何にでも依存する可能性はあって、それは誰でもそうなのだと思った。大人である親自身が自分の行動がよく分れないままなのに、子育ては難しいのだろう。ただ、周りが、結婚したら子どもを産むのが当然みたいな雰囲気で、それに流されるまま子供を作って失敗している感じなので、子供に対する依存症の教育を早いうちから行ってもらわないと、子供に気づいて相談しなさいって言われても無理だろうと思う。結局自分を見つめる時間を少しでもとっていかないと気付けないと思うが、そうしている大人がどれくらいいるのだろうか?
問題のない家庭はないという言葉に驚かされました。それぞれの家庭には何かしら問題はあるため向き合うことが必要だし、それは子供にはできないし、本人次第であること。依存症は子供に本当につらい思いをさせてしまうものだと実感させられました。私自身、この本を読んで救われた部分もあるので読んでよかったです。
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人間何にでも依存する可能性はあって、それは誰でもそうなのだと思った。大人である親自身が自分の行動がよく分れないままなのに、子育ては難しいのだろう。ただ、周りが、結婚したら子どもを産むのが当然みたいな雰囲気で、それに流されるまま子供を作って失敗している感じなので、子供に対する依存症の教育を早いうちから行ってもらわないと、子供に気づいて相談しなさいって言われても無理だろうと思う。結局自分を見つめる時間を少しでもとっていかないと気付けないと思うが、そうしている大人がどれくらいいるのだろうか?