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小説の世界に転生したセシルが義父の命を守るためにシナリオ改変に取り掛かるのですが、ストーリーは小説の始まりで終わるので、本当に助けられたらのかわかりません。チートなしで努力したセシルが報われて欲しいですね。勢いで書き上げて推敲してないのか、1年半王都から帰らなかったはずが、毎年帰って来たとなってたり、アーサーに会う時のセシルの心境も冒頭とは印象が異なる違和感がありました。サディアスのむっつりスケベなシーンは少ししかないよ。
発想がユニークで面白かったんですが、少し中途半端だったように感じます。もっと悪役感が欲しかったし、そのあたりのエピソードがあればと思いました。
地に足のついた、温かい人間関係が良いです。ほどよくドラマチック。
作者買いです。よくある転生ものですが、設定に捻りがあって他とは違った面白さとストーリー展開でした。
最初から淡々とした文章で、状況は分かるけど盛り上がりに欠けて事件が起きぐっ!と盛り上がるのかと思いきや、それもなかなか、、、気持ちが通じ合って、攻めが気持ちを表情や言葉に出し始めてやっとBLだったなと思い出す。それまでが長い。エチの部分もちょっと遠慮気味?で割とあっさりめ。なんか、いつもの作者様とは、違うかな?
小中大豆先生の他の作品とも、異世界転生の作品ともひと味違って、推理要素がとても本柱として楽しかった。前世の記憶や、王家など失脚を狙う輩には虫唾がはしり、また、途中途中に索引されるところは、少し読みづらかったです。四人家族が、ほのぼのと幸せである様子が後書きやSSで予想され、可愛く微笑ましかったです
この作家さんらしい年の差ものだと思いました。ちっこいアーサーが可愛いな。
イケオジ最高(初登場時の彼は20歳でしたが)。主人公が言うようにむっつり(で絶倫)なのも良き。前世で読んだことのある小説の中に、モブとして転生してしまった主人公。義父に助けてもらうまでの主人公の境遇はひどいもので、でもあそこで頑張って抗ったから小説の結末を変えられたんだなぁ。モブのはずなのに2度も死にかけるし、襲われるし、そもそもの小説では義父と一緒に殺される運命だしで、なかなかバイオレンスな展開。他の方も書かれていたように、冒頭の、小説の主人公アーサーくんとの出会いで物語が始まったことに気づいて失神(現在)、小説の中に転生したことを思い出してからの両親との死別を経て義父と出会い恋をするまでのアレコレ(過去)、失神から目覚めて運命に抗うことを改めて決意(現在)と、時間軸が入れ替わる構成になっています。本格的に物語が始まるのが中盤からのせいか、駆け足気味な展開のように感じちゃいましたね。義父の侯爵さまに真実を話してからは特に。侯爵さまの頼もしさ、有能さを表現したかったのかもしれないけど。まぁ所詮、モブ一人でできることって限られちゃうよねぇ。エチは最後に。主人公が成人するまではと手を出さなかった侯爵さまはガマンの子。描写は薄めだけれど、ねちこくて絶倫(ここ重要)な侯爵との閨事情がうかがえて大満足な読後感でした。
毅然とした強さで子供の主人公を助け出す若く美しく聡明な侯爵様。その時点でもう侯爵様の魅力に(私が)陥落しました。一見すると冷たくて無愛想で怖いけど、主人公が侯爵様の内側に秘める優しさに気付いて惹かれていく様が切ない。推理サスペンス的な展開もありハラハラしながら読みました。義父と養子に萌えるし、ちびっ子たちも可愛い。なかなかビターでスウィートな作品でした
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小説の世界に転生したセシルが義父の命を守るためにシナリオ改変に取り掛かるのですが、ストーリーは小説の始まりで終わるので、本当に助けられたらのかわかりません。チートなしで努力したセシルが報われて欲しいですね。勢いで書き上げて推敲してないのか、1年半王都から帰らなかったはずが、毎年帰って来たとなってたり、アーサーに会う時のセシルの心境も冒頭とは印象が異なる違和感がありました。サディアスのむっつりスケベなシーンは少ししかないよ。