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追放されたけど実は凄かった+ハーレム系の王道。万事順調に進んでいくので盛り上がりには欠けます。
毎度お馴染みの「低レベルで追放されたけど実は最強だった」系です(笑)とは言え、なかなか面白かったので思わず最終巻(現時点)までレンタルしました。次号発刊が楽しみです。
身分格差、スキル絶対主義のあるあるストーリーですが、好きな絵で展開も面白いと思います。
器用も極めればこうなるんだなー、というお話です。主人公がなんかいい子で良かったですね。校長と教頭はもう滑稽でしかないし、ヒロイン級の人間は最初から好感度高いし、他からは推して知るべしで何だかな〜とも思いますが、結構ストレスなくサクサクと読み進められたので、コレはコレでありかな?まだ1巻で巻数が増えれば主人公のスゴさだけでない面白味が増すのかも知れません。そういった意味で続きが楽しみです。
彼のスキルにかかれば、どんな難題もことごとく解決。校長や教頭が、次はどんな手を打ってくるのかと、つい楽しんで読んでいた。
楽しく読めました。一気に読み、続巻を購入しました。主人公がいい感じですね。
無自覚ざまぁは何通りかに分かれるが、この作品はその中でも「向こうが勝手に仕掛けてきて、見落としがあり勝手に自滅する」いわば「要らぬちょっかい型」の無自覚ざまぁに当たる。そしてその在り方はかなり昔まで遡ることになる。これは(他に精霊たらしなどの作品のある)この原作者の得意とする分野。ただ、割り振りが出来るならレベルアップによる器用さ総量上昇は作品の設定上必要だったか、という点は問われる必要がある。この作品ではレベルアップにより新たなスキル・職業が開放される形になっているが、総量上昇は都度必要だったか、という点は問われるべきだろう。その上で。転生などの設定があるわけではないのに、妙に主人公が色んなことに詳しい設定が入っている。例えば弓道が東弓・和弓を使っていて、弓でも西弓・洋弓とは違うということ位は割と知られているが、そのフォームを見て弓道の素養があるので西弓・洋弓を使っても向かないとか判断できる人は少ないだろう。あと、クラフトが可能な世界なら購買会で品質の高いものを必ずしも売っていなくてもそんなに不思議はない。作ることも教育の範疇ならより良いものは作らせる方が良い場合もあるからである。しかし、そういう感覚を持っていない(購買会で品質が低いものを売っているのはよろしくない)という価値観で作品が作られているので、価値観的に合う・合わないということは出てくるかも知れない。城と呼ぶかはともかく、城の機能を満たしているものは3巻の段階で実は既に作られているので、この作品はタイトル回収が割と早く、あくまで教頭(ないし教頭代理)や自分を追放した元・同じクラスの委員長らとの嫌がらせ的な面を含む動きとの戦いという側面が強い作品である。割と昔の「敵がちょっかいをかけてきて」という類いの色のある作品。この主人公が学校にいる意味とは場所の利用を除けば最早、暴走した教頭(代理)の後始末に際し、聖女や巫女を通した対処・救済くらいかな、とまで思えてくる。
腹が立ってイライラするけど、何ら気に留めない主人公に好感度。
動物系のキャラクター好みです。次回作も楽しみです。
面白い!先が楽しみです!これからも頑張って下さい!
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追放されたけど実は凄かった+ハーレム系の王道。万事順調に進んでいくので盛り上がりには欠けます。