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受けが幼くて可愛い感じなので、サンプルを読んでみて無理だと思ったかたはやめた方がいいかもしれません。世間知らずで、人を疑うことがなく、それはダメだろ!ということをしてしまって迷惑をかけるので、そういうことをする受けが無理な方もやめた方がいいかもしれません。でも、攻めが愛する気持ちもよくわかります。自分が一番恐れることを止めてくれた、純粋なやさしい存在。別の誰かでもよかったのかもしれませんが、巡りあったのがこの二人だったので、このカップルはそれでいいのだと私は思います。あと、執着攻めが好きな方にもぜひおすすめです。執着心は強いけれど、理性的で頭がよい。この作者さんの作品の中では彼が私は一番好きかな。素敵な作品だったので(エロも濃厚です笑)続編がぜひ読みたいです。
獣人X餌(って身も蓋もない呼び名だなあ)の世界『凍る月』シリーズのスピンオフ、『花の残像』に続く完結編。スピンオフではありますが『凍る月』未読でも充分楽しめます。(凍る月の光陽と銀がチラリと出てくるくらいです)『花の残像』で須王の側近であるはずのヨハンに陥れられピンチとなってしまった巴… 後編はそれから2年が経過しています。前半はその2年間の巴の苦悩… 騙され家畜以下の生活を強いられる日々で言葉も記憶も失い「誰か殺して欲しい」と願う巴。その素直で世間知らずの性格のせいか「お前はキャロルか?安全なところでじっとしとけよ」というほど誘拐されていた巴にちょっとイライラすることもあったのですが、これは悲惨すぎる…あううう(涙)そして組織の裏切り者だったヨハンの真意。これは彼の須王に対する敬愛・崇拝ぶりから「おそらくそうでは?」と多くの方が想像できたと思うのですが、それでもシンプルな悪役にしてしまわなかったのは良かったです(そして須王は最初からそれが分かっていたという点も、彼の思慮深さと人間の器の大きさを表していました)前巻でも書きましたが、個人的にちょっと絵師さんがイメージに合わない(巴が少女漫画の脇役DKみたいだし、蓮の美しさもあまり感じられない)のが残念でした。
凍る月のスピンオフ、花の残像の2作目ですね!今回は巴が可哀想で可哀想で、、サバイバルゲーム残酷です。須王はあいかわらずカッコイイ!最初の頃は巴が子供すぎると思っていたけどすごくお似合いなカップルに思えてきました。この作品続編出てほしいな〜とすごく思います。
孤児で物心ついた頃から研究所住まいで愛する相手と会えたのに引き離されて記憶喪失で監禁された上に金儲けの道具扱い、、巴がねぇ不憫すぎて泣けました。失語症にまで陥っちゃったり悪夢に魘されたりとどこまで不幸背負わせるのさ?と絶望的な気分になりましたね。しかしながら苦境を乗り越える事件がある分それなりに盛り上がりました。ヨハンによる巴の失踪事件に続いてある意図に基づきヨハンに反旗を翻され組織的にも大打撃を被る。。どこかで「完璧キャラ須王が絶対に助けに来るし解決すんでしょ」という安堵感があったのでスリリングな展開とは言えませんでしたが波乱に満ちてたので楽しかった。ただヨハンの思惑は遂げられましたが須王は心の整理がついてないよーだし巴も困ったまんまのスッキリしない終わり方。あれーこのスピンオフここで終わり?みたいな。
「凍る月」シリーズのスピンオフで、「花の残像」の続きですが、残像がスゴイ終わり方だったので!続きが気になって仕方なかったから読めてほっとしました(^-^)!
先生の大ファンです。キャンペーンを待ち購入。以前、獣人の描写が苦手で読むのを断念した凍る月シリーズでしたが、今回は楽しめました。先生らしい愛のある執着が良かったですが、主人公はちょっと苦手なタイプでした。凍る月も続きを読んでみます!!!
花の残像の続きで、スピンオフ完結ですね。大変な思いをした巴がひとまず須王との生活を取り戻すお話しですが、それぞれに心に残る深いキズを負っての完結です。この後の本編にとのように絡んで来るのかも楽しみです。
実はこのスピンオフ、本編を読まずに買ってしまったんですよね。これと花の残像だけでも充分楽しめたのですが、後からシリーズ読破してみると、やっぱり本編も読んだほうが楽しめました。本作は前半は巴が、後半はBIG4のあの人がツラい運命を辿ります。私は完全に獣人組織に肩入れしているので、しんどかったです。私の圧倒的な推しキャラ、須王の為に命を賭けられる奴らなんですよ。そんな須王のカリスマ性が、ホント萌える。普段飛ばしがちなエロいシーンも、一文字も逃さず読みました。完全無欠のキラキラ王子様キャラである須王が、思わず興奮してる様が尊いのです。やっぱり須王様サイコーです!
一巻を読んで続きが気になり一気に読み切りました。登場人物のそれぞれの想いが強すぎるあまりにすれ違い、それでも自身の中で曲げられない信念もありそれぞれの心理について考えながら読み進めることが出来、読み応えは十分だと思います。受けが辛い目に合うので苦手な人はダメかも。
受けの辛い場面が続きます。恋愛だけではなく、攻めが組織のトップとしてどのように決断し戦うかがしっかり描かれていて面白かったです。受けを守る姿が素敵でした。
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受けが幼くて可愛い感じなので、サンプルを読んでみて無理だと思ったかたはやめた方がいいかもしれません。世間知らずで、人を疑うことがなく、それはダメだろ!ということをしてしまって迷惑をかけるので、そういうことをする受けが無理な方もやめた方がいいかもしれません。でも、攻めが愛する気持ちもよくわかります。自分が一番恐れることを止めてくれた、純粋なやさしい存在。別の誰かでもよかったのかもしれませんが、巡りあったのがこの二人だったので、このカップルはそれでいいのだと私は思います。あと、執着攻めが好きな方にもぜひおすすめです。執着心は強いけれど、理性的で頭がよい。この作者さんの作品の中では彼が私は一番好きかな。素敵な作品だったので(エロも濃厚です笑)続編がぜひ読みたいです。