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名倉さんのオメガバースは初めてだったので新鮮でした。また後書きで、ご自身のお子さまたちお二人が成人して家を出て自立し、一人暮らしが始まったと書かれてあったのを読み、当然で当たり前のことなのだけど「先生も人の親なんですね」と親近感が沸きました。私がBLに嵌まったきっかけは、ダンナと巧く行かなかった時のストレス発散の一歩として色々なBLマンガや小説を貪り始めたのが始まりです。実際、BL小説を書き始めた頃は幼児のお子さまたちの子育てをしながら小説を書いていたと読んで、大変な思いをしながらもずっと続けて書かれてきていた方なんだ、と思うと更に親近感が湧き、益々好きになっていきました。オメガが稀少になったり、15年間閉鎖された場所で育ってきた…と云う設定も面白かったし、素敵な作品だったなって読んだ後の余韻が楽しめた久々の作品です。賛否両論あるとは思いますが、自分も子育て中な母として考えると、その中で小説を書きながら子育ては本当に大変だったのでしょうと思えます。私は仕事はしていますが、無から生み出して仕事にする業種ではないので、血反吐吐きながら仕事に繋げている程ではないため、先生がこの20数年間、大変な中、数々の作品を生み出してきたと思うと泣きそうになります。最後、幸せな気持ちになれる作品でした。是非、続編を書いて頂きたいなって思います。
甘々です。最初からお互いに惹かれあっています。溺愛ものが好きなので読了感が良いです。続きが読みたいです。
名倉先生の書かれる溺愛年上攻めが好きで購入しました!いつもと変わらずスパダリ(今回はちょっとグイグイタイプではないですが)といろんな意味でピュア受けで最高です。先生が書かれる系統だと溺愛オメガバース合うだろうなと思っていましたが、やっぱりピッタリだと思います。ハピエンが好きな方には刺さると思います。
溺愛王そのままの甘さでした。作者の作品の中のスパダリ溺愛攻めが好きなので今回の甘さも満足でしたが、もう少しのハラハラ感がほしい気がしたので星4にしました。
リリの精神年齢が5才で止まってるので、成長しても言動が子供で、カワイイけど、ちょっとどうだろうって思ったりしました。王様は何を悩んでるのか…
子どもの時は接触多めで甘やかされて、大人に変わるとちょっと素っ気なくなる王様の態度に切なくなるリリ王子。一方10代で戦渦の中に即位して恋どころじゃなく、また思うところがあって恋をスルーしてきた王様は内心アタフタ。この辺り少し胸がキュッとする。しかし王様が側近にせっつかれていたり、リードされていたりというやり取りにニヤリとしてしまう。最終的には魔法は解けるけれど「その時」の定め方に母の愛情の深さを感じた。
見た目は子供頭脳は大人な受けちゃんだけど、攻めに会って甘える事覚えて最強!なのに、グラグラする攻めに落ち込んじゃう。騙されて危機!なんてのもあるけど、基本2人がウジウジグラグラしてるだけで、周りは歓迎ムードでハッピーエンドが見えてます。読める展開ではあるけど、その後もあって、幸せな気分で読み終えます。
好きな作家さんなので購入しました。歳の差溺愛で、溺愛ものが好きなので満足です。
あまーい、とにかく甘い。題名通りの溺愛王です。攻めの王が腹を括るまでにお時間いただきますが、それもある意味納得。5歳児の可愛さは反則だし、20歳のΩ青年の美しさも反則ですから。腹を括るまでは終始焦ったい(笑)ハラハラも有り。脳みそが糖分を欲している時に読み返すと思います。
自己憐憫に浸らず、わりとグイグイいくリリちゃんが頼もしくて素敵です。王様が腹をくくるまでが長く感じちゃいます。
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名倉さんのオメガバースは初めてだったので新鮮でした。また後書きで、ご自身のお子さまたちお二人が成人して家を出て自立し、一人暮らしが始まったと書かれてあったのを読み、当然で当たり前のことなのだけど「先生も人の親なんですね」と親近感が沸きました。私がBLに嵌まったきっかけは、ダンナと巧く行かなかった時のストレス発散の一歩として色々なBLマンガや小説を貪り始めたのが始まりです。実際、BL小説を書き始めた頃は幼児のお子さまたちの子育てをしながら小説を書いていたと読んで、大変な思いをしながらもずっと続けて書かれてきていた方なんだ、と思うと更に親近感が湧き、益々好きになっていきました。オメガが稀少になったり、15年間閉鎖された場所で育ってきた…と云う設定も面白かったし、素敵な作品だったなって読んだ後の余韻が楽しめた久々の作品です。賛否両論あるとは思いますが、自分も子育て中な母として考えると、その中で小説を書きながら子育ては本当に大変だったのでしょうと思えます。私は仕事はしていますが、無から生み出して仕事にする業種ではないので、血反吐吐きながら仕事に繋げている程ではないため、先生がこの20数年間、大変な中、数々の作品を生み出してきたと思うと泣きそうになります。最後、幸せな気持ちになれる作品でした。是非、続編を書いて頂きたいなって思います。