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やばい人が何人も出てきます。ちょっと重いお話ですがハッピーエンドで良かったです。
主人公は今は亡き碁愛好家の父親の影響でインストラクターをやっている昴太で言動や行動はしっかり男の子だけどかわいいしいい子。対する攻めのプロ棋士である彰七段は、おそらく初見で気になってどんどん好きになっていくのが読者に分かりやすい行動派。攻めの家庭環境が昼ドラもので、当て馬の文月八段や影山、兄に執着する攻めの血の繋がらない弟である匠は半端なく悪人で、最後は犯罪で決着するという微妙に100%はスッキリしないハピエン。攻めが咄嗟に主人公でなく匠を信じるシーンが何気に辛かった。匠は生い立ちを差し置いても可哀想には思えないくらいの病みっぷりで、もっと兄として向かい合って話をしていたらと兄弟ツーショットの写真を見つめる攻めに、いやあ話し合って解ける程度の執着と粘着、依存じゃないでしょとモヤモヤ。主人公の友人がムードメーカーで、攻めの実母も結構厳しさのある愛情で好き。碁の世界が新鮮で良かった。絵は人物背景共にもうちょっとかな。
こんな最後とは思わなかったです。なんか幸せになって欲しいけど、いろいろ背負わなきゃいけない事が多すぎて、なかなか前途多難だな
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やばい人が何人も出てきます。ちょっと重いお話ですがハッピーエンドで良かったです。