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『黒曜』読破の勢いのまま、小説版:「軍事政権トップに君臨する独裁者フォン:30歳」も踏破。 小説版の表紙&挿画は『Vassalord.』の黒乃奈々絵さんで……モノクロ挿画だと少年漫画っぽすぎて、漫画版の石据カチルさんの方が合ってるよなー、と(特にフォンとジェイク)。しかし……「フォンの泣きぼくろは挿絵の黒乃さんがつけてたもので、それを気に入った原作者が作中に採用した」そうで、ワンダホー☆ そしてグッジョブ☆ ありがとう黒乃さん♪ (石据さんの絵で見ても、光ってるのはあの位置の泣きぼくろ☆だから〜) 小説版、伝聞でジェイクに伝えられたフォンの養父:リッテンバー博士の言葉:〔フォーティンブラスは、作品としては失敗作だったが、息子としては最高の息子だった〕が、胸に沁みた。 □□□□ 今作タイトルに挙げられている『偽翼』、はじめは“フォンを指している”のかと思ってた。シリーズ全体を通しての主人公はフォンで、“自らの存在を苦悩し続けているフォン”の物語だから。 けれど……『偽翼』2巻の山場は、フォンの妹のようなギャビィ(ガブリエル)がジェイクにフォーリンラヴ☆。紙幅の関係で?エピは極少ながら、説得力は満点で。(小説版のレイといい、ピーコックアイの人らはみんなジェイクに弱い…) 『黒曜』が17歳フォンの物語であったのと一対で、『偽翼』は「17歳ギャビィの物語」なんですねー。彼女を崇拝してやまない側近:カレルは、「ぼくの天使」と呼んでいたし。恋という感情を知って、人間になってしまった天使:ギャビィ? 大天使ガブリエルの名をもつ彼女の声が、フォンにとっての福音となる。 〔君の声が耳に残る “自分の意志で生きて”〕「天使の声だ」 青春の痛みと輝きを凝縮した、束の間の日々。 絵柄としては、ロザリンデが華やか〜で気に入っていた。あの性格だから……ジャニスの嫁にでも収まれば、イルゲネスを裏から仕切る女王になれる……と思ったり。
前シリーズの1巻無料から読み始め、ここまでやってまいりました。益々面白い。小説も同時に読もうかと思いましたが・・・研究所で聞いた歌声の主は出てくるんだろうか?バージチルドレンは何人出てくるんだろう?ジェイクの可愛い弟もう1回見たいな、等々。妄想するのもそれはそれで楽しいかなと。このシリーズが全部終わったら小説も読みたいと思います。ダンカン気になる!ロザリンデ笑える。次巻も楽しみです。
黒耀から一気読みです。他の方々が一気読みした気持ちが、痛いほどわかります。終始、美麗な絵で動く人物たち、語られる個々の過去や思い。先が気になります。黒執事の枢先生や、魔界王子の雪広先生が大好きですなのですが、このたび恐れながら、石据先生のファンにもなってしまいました。
前シリーズがおもしろく、続けてこちらも購入してしまいました。前作から成長した姿がみられよかったです!3巻まであるようなので、続けて借りようかと思ってます!
正直言うと最後の最後まで彼らのことが気になりますが、ハッピーエンドで終わってよかったなと思いました。
絵が綺麗なのでひかれて購入しました。スリルとサスペンスを勝手に期待していましたが、特に探偵ものというわけではありませんでした
絵柄がとてもStrikeでした。ストーリーもよかった
私的にはそこそこグロいところもありますが、読み進めてしまう中毒性ありました。
自分の意思とは何なのか、誰かに左右されたものなのか自ら創り出したものなのか…考えても分からない事はあれど、自分を信頼してくれる人が身近にいると標識のように自分の事も信じられるんだと思う漫画でした。
前作に比べるとちょっと地味な印象でした。でも小説も読んでみるたいなあいう気させられます。絵が綺麗でした。
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『黒曜』読破の勢いのまま、小説版:「軍事政権トップに君臨する独裁者フォン:30歳」も踏破。 小説版の表紙&挿画は『Vassalord.』の黒乃奈々絵さんで……モノクロ挿画だと少年漫画っぽすぎて、漫画版の石据カチルさんの方が合ってるよなー、と(特にフォンとジェイク)。しかし……「フォンの泣きぼくろは挿絵の黒乃さんがつけてたもので、それを気に入った原作者が作中に採用した」そうで、ワンダホー☆ そしてグッジョブ☆ ありがとう黒乃さん♪ (石据さんの絵で見ても、光ってるのはあの位置の泣きぼくろ☆だから〜) 小説版、伝聞でジェイクに伝えられたフォンの養父:リッテンバー博士の言葉:〔フォーティンブラスは、作品としては失敗作だったが、息子としては最高の息子だった〕が、胸に沁みた。 □□□□ 今作タイトルに挙げられている『偽翼』、はじめは“フォンを指している”のかと思ってた。シリーズ全体を通しての主人公はフォンで、“自らの存在を苦悩し続けているフォン”の物語だから。 けれど……『偽翼』2巻の山場は、フォンの妹のようなギャビィ(ガブリエル)がジェイクにフォーリンラヴ☆。紙幅の関係で?エピは極少ながら、説得力は満点で。(小説版のレイといい、ピーコックアイの人らはみんなジェイクに弱い…) 『黒曜』が17歳フォンの物語であったのと一対で、『偽翼』は「17歳ギャビィの物語」なんですねー。彼女を崇拝してやまない側近:カレルは、「ぼくの天使」と呼んでいたし。恋という感情を知って、人間になってしまった天使:ギャビィ? 大天使ガブリエルの名をもつ彼女の声が、フォンにとっての福音となる。 〔君の声が耳に残る “自分の意志で生きて”〕「天使の声だ」 青春の痛みと輝きを凝縮した、束の間の日々。 絵柄としては、ロザリンデが華やか〜で気に入っていた。あの性格だから……ジャニスの嫁にでも収まれば、イルゲネスを裏から仕切る女王になれる……と思ったり。