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死を扱うお話はいくつもありますが、亡くなった人・残された人に対する敬意、尊厳のようなものを1番感じられるマンガだと思います。三原先生、素敵な作品をありがとうございます。
画が好みではなかったのですが、話に興味があり借りてみました。1巻のみ借りて、まぁまぁ、値段通り楽しめました。
この作品でこの様な仕事がある事を知りました。日本でももっと広がればイイなと思いました!
作者買いです。エンバーミング、日本ではあまり馴染みがないかもしれないですが知ることができてすごく勉強になったし、一つ一つのエピソードが美しいです。
発刊当時は話題の本でもあったのですが、個人的にあまり興味も湧かず購入しないで終わった本だったので、安くなっているからとレンタです。あの時代はこんな風な雰囲気の漫画が多かったな、と懐かしく思ったのと、もっと死を簡単に扱っている漫画だと思っていたのですがその逆だったと驚きでした。
泣けてしまう。この本を読むまでにエンバーマーという仕事があるとは知らなかった。納棺師とはまた違うのかな?実際、伴侶を失った身としては、遺族と故人をこんなにも思ってお仕事をして下さる方がいらっしゃるなら、全信頼を預けたいと思う。絵がどうしても少女マンガなので、もっといろんな方に知って欲しいが、好き嫌いがでてしまうだろう。
ゴスロリっぽい個性的な絵で素敵だと思います。この漫画で初めてエンバーマーという職業がある事を知りました。昨今のコロナ感染者が亡くなったらエンバーミングもダメなんだろうなあなどと考えながら読みました。故人を威厳を持たせてゆっくり最後のお別れをしたいと考えさせられました。
絵柄の好みはわかれるとおもいますが、独特の雰囲気で重いテーマを乗り切ることができるので、嫌いというほどでなければおすすめです。徐々に知られるようになってきたとはいえ、まだ一般的でないエンバーマーという仕事を広めてくれたという点だけでも意味のある作品だとおもいます。ワオさんが主役の話も出たら読みたいなぁ…
この作者をとても好きになったきっかけでした。絵が綺麗でメッセージ性の強い作品のなかでも、特にそれを感じています。
何故エンバーマーになったのか。主人公のトラウマ。死して尚、そこにある深い愛情。諸々考えてしまう。
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死を扱うお話はいくつもありますが、亡くなった人・残された人に対する敬意、尊厳のようなものを1番感じられるマンガだと思います。三原先生、素敵な作品をありがとうございます。