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ただの恋愛漫画ならいいけど戦争の現実的な感じはない。少女漫画。
映画、漫画を鑑賞済み。原作未読映画と漫画違うところがありました(うろ覚え)漫画の良かった点で一番良かったのは主人公が未来から来たんだよと告げるシーン。映画版の最後の手紙で描かれていた百合の言動や立ち振る舞いが自分の意見にまっすぐなところに彰は惹かれていく…というにはこの時代の常識にしてはちょっと無理があるかな?と感じていたので、この点は未来から来たと告げた漫画のほうが納得いくし、だったら君のいる未来のために征くというのがまた感動しました。映画版のほうが年齢差がなくて17と20なのと、劇中の2人でかき氷をたべたり、お花畑のシーンや鶴屋食堂などで彰くんが百合ちゃんを愛おしそうに見つめるシーンがあるのでそういうドキドキ感は映画の方が良かったかなと思いました。面白かったので時間あるときに原作も読んでみようと思います。
映画をきっかけに買いました。2巻と短いですが、内容は濃いです。泣きながら読ませていただきました。
映画化され、気になったので読みましたが、最後、涙が止まりませんでした。だけど、読んでよかったです。
日常に戦争のあった生活を、少しだけだと思いますが覗くことが出来た気がしました。今の日本の平和な日常が、あの戦争の日々から続いていると考えると とても有難く思います。
中身をイケメンに描きすぎで男性に違和感があるけど、戦時中の様子がよくわかる作品でヒロインのような現代の考え方が出きるようになるまで長い年月がかかったんだろうなと、いろいろと考えさせられた。
映画化されるということで、読んでみました。特攻の人たちが間違っていると思いながらも、命を自ら捧げる理由がよく伝わってきました。
太平洋戦争最中の時代へタイムスリップした主人公。ヒロインが中学生ですが、高度経済成長期の頃ならいざ知らず、今時の中学生が仮に戦争最中に放り込まれたとして描かれている様な考えや感じ方をするのか疑問が残ります。もう少しエピソードが欲しい。
原作の方が良いような。漫画の方はページ数の問題なのか、終盤に向けて急ぎ足感が否めず。もう少し丁寧に詳しく描いてほしかった。
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ただの恋愛漫画ならいいけど戦争の現実的な感じはない。少女漫画。