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BL作品のエロ金字塔です。これに比べたら、ほかの作品がかわいい子猫ちゃんです。昔「スティンガー」という本に掲載されていたと思います(記憶が違ったらすいません)単行本は発行されていたようですが、ついぞ見ることはありませんでした。究極のSMです。続きがありますが、話が進めば進むほど…、エロ度&痛み度も上がり、話も支離滅裂で、なんかわかんないワールドが広がります。結局その風呂敷がきれいに畳まれることはなかったような気もしますが…。懐かしいので借りてしまいましたが、感動とか真実の愛とか繊細さとは対極ですので、今から借りられる方は、「この本はこういうもんだ」と割り切って読むといいです。しっかし、相変わらずスゴイわ。
エロもSMも凄すぎて極致というか描写がここまでやる?ってくらい凄い。でもこれって究極の純愛を描いてるんですよね。読んでいてなぜか“パンドラの箱”を思い出しました。この世の悪しき物全てを吐き出したあと最後に残ったものは“希望”だった…“希望”とは誰もが持っている純粋な“心”なんだと、読んでいて感じました。題材はまあBLなんでアレですが、濃厚な人間ドラマだし究極の純愛物語だと解ります。ただ10代や20代の若い頃だったら衝撃で読めなかったかも。絵柄が古いとかレビューにありますが私は気にならなかったですよ。表情が生きてて引き込まれました。
古い…。ただのエッチ好きのお話。
快作・怪作です。こんなに爆笑した作品は久しぶり。作者のふっきれ感、本気度がハンパない。激痛SM描写に、ある種の清清しさすら漂うのがすばらしい。正直若年層には勧められない・・でもおもしろかった。
なんか色々と凄い一冊でした。あまり深く考えずに読んだほうが楽しめると思います・・・ストーリー重視の人には、まっっったく向いていないと思います。主人公(受け)はちょっと風木のジルベール似なので、小悪魔的な受けが好きな人には向いてるかも。
容赦ないエロを読みたい人にあっても、ストイックさを好む人には向かない。拘束する紐がやたら細いとかフリフリだったり、人物が悩む間もなく、とにかく少女漫画的ハードHの連続だったりするもんで、そんなもんじゃなくて、黒光りするラバーだとか野太いものだとか腹の底にへばりついて自分ではもうどうしようもないヘドロの様相だとかが好きなのよ!という、肉厚な男性視点をもつ御姉様方にも向かない。H&感情ではなくH&思考といった感じなので、精神を抉るのが大好きドSな御姉様にも向かない。ただ「絵」を楽しむ感じです。
久しぶりに、濃い〜癖のある作品で、胸焼けしました。SMエロの金字塔とレビューされてありましたが、まさにその通りですね。3巻は特に、過激なSMに、全身にボディピアスと痛い場面が多くて、苦手な方は止めておいた方が良いでしょう。サンプルを見て、怖い物見たさでチャレンジしたい方は、自己責任でどーぞ。(苦笑)ものすごく、読者を選ぶ作品だと思います。私は、レンタルで十分楽しめましたので、甘めにつけてます。
面白いです。まだ4巻までしか読めてないけど、最近のご都合的な安っぽいBLの方が、よっぽどヤってるだけって感じです。しっかり漫画してます。でもこれが面白いと感じるのは年のせいかなぁと思ったりして…
これは単なるエロでも、SMでもなく、きちんとしたストーリーがあります。作者の後書にあったのですが、児童虐待を受けた子供達のその後について調べたとの事です。主人公は、その誕生を望まれず、両親から愛情を受けたことがない上に 、 父親から性的虐待にあっていたと言うところを知ると、話の内容も分かるし 、ビジネスにつても考えられています。最後、ハッピーエンドになって良かったねと心から喜べます。しっかりした心情描写もあるので、他の作品にありがちな、攻めが一方的に受けを好きで、知らないうちに両思いで、エロだけ、と言う作品とは全くの別格です。絵も綺麗だから手に取る気にもなりました。
(無料の1巻と、最終巻だけ読んでみましたが)最近のBLでは過激な物も多々有りますし、そういうものと思って読めば普通の範疇です。ただ、エッチなシーンが多くて食傷気味。そして、食えない主人公が、どうして今回ばかりは純愛に走ったのかが わかりませんでした。しかも自ら。飛ばした巻に答えがあったのかな。エロだけど、根は純。お年寄りへの笑顔は素直に天使。しかし!周りに良い人達が居たから良かっただけで、そうそう上手くいくかいな?
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BL作品のエロ金字塔です。これに比べたら、ほかの作品がかわいい子猫ちゃんです。昔「スティンガー」という本に掲載されていたと思います(記憶が違ったらすいません)単行本は発行されていたようですが、ついぞ見ることはありませんでした。究極のSMです。続きがありますが、話が進めば進むほど…、エロ度&痛み度も上がり、話も支離滅裂で、なんかわかんないワールドが広がります。結局その風呂敷がきれいに畳まれることはなかったような気もしますが…。懐かしいので借りてしまいましたが、感動とか真実の愛とか繊細さとは対極ですので、今から借りられる方は、「この本はこういうもんだ」と割り切って読むといいです。しっかし、相変わらずスゴイわ。