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多重人格を定型的ではあるけれど真摯に扱っていると感じました。
人格が増えたきっかけなどの情景になるほどとなりましたが、設定をなぞっている感が強くて俯瞰したストーリーでした。それにそんな人格に問題抱えて舞台役者という職業がなかなか難儀だなと。
本やドキュメンタリーで見た多重人格のてっぱんのストーリーでした。いつも碧海が出てくるタイミングが同じなんだから攻はもっと早くに気が付いても良さそうなものなのに…
惜しい感じです個人的に。試し読みがすごく面白そうで、受けの子のキャラの掘り下げは結構あったんですが、攻めの個性とか魅力がいまいちピンとこなくて没入しきれない感じでした。
絵が凄く上手です。読みやすいのですがラストが他の方も言ってますがハッピーエンドに感じなかったですねぇ。なんかスッキリしない。比べるのは申し訳ないですが、BLで多重人格だとみちのくアタミ先生のアダムの助骨がありますがあちらはカウンセラーに通いラスト一つの人格にやるのですが、こちらのラストは結局多重人格のままだし受けがカウンセラーに通うなどの前向きな感じのラストではなかったのでこのままの受けと付き合い続ける攻めは凄いなぁと思いました。
多重人格をBLの中の新しいネタみたいな感じではなく話の筋にがっつり絡ませてきたので読み応えがあった。海里ってもしかして乖離と掛けてるのかな。話としては整合性があって最後のハピエンも納得だけど、もし海里の幼少時期の虐待がなかったらゲイになってなかった可能性もあるかもな、と考えるとそれもまたちょっと複雑…
バラ売りレンタルだったし、単行本割り引きだったのでひとまず購入。後悔してません。
作品に対する感想として合ってるかわからないのですが。この話を読んで、最近知った人のことをちょっと理解出来た気がしました。明確な多重人格者ではないんですが、ややそういうきらいがあるというか、なんというか。答えは無いのですが、自分にとって学びもあり良いお話でした。
主人格の海里(受け)、カウンターパートとしての碧海、女性CPの海音と海沙(他になかったのかな…)、翔海は調整役かな。彼らに独りで対峙する攻めの雅己。ほぼ当事者だけで完結してます。解離性同一性障害ではなく、所謂“多重人格”として描く分かり易さと洞察にかかる物足りなさ。両方あります。それぞれの人格が海里を想い、心と身体と魂の側面から「繋がり」を語る。個々の幸せの形を提示しているのと、彼らの源である心の深海に潜るような描写は良かったです。ただ後半にきての状況説明は気を削ぐし、雅己×海里の初めてはもっと情緒的で繊細でないと全体の趣にそぐわない…そこがとても残念。
単話で2話まで読んでいて,多重人格という重く難しいテーマに真摯に取り組んでいるなぁと思いました。そのわりに,さらっと読めてしまったのが不思議です。多重人格については小説などで読む程度で,正しい知識はないけれど,ソムリエさん,優秀すぎません?好きな人でも,そこの苦悩に気付けるってすごくない?精神科医目指した方がいいよ(笑) 結局,他人格が消滅したわけでもないようなので,受けも攻めも過去を受け入れてトラウマを克服するのが話の着地点かな。そのせいか,好きな気持ちが溢れ出てHしている感じが薄かったのが残念です。いや,Hシーンは6パックの筋肉のある画力で迫力あってgoodなんですよ。うん前半抑えた分,最後でエロさ爆発してます。あと,他レビューにもありましたが,心象風景は非常に理解しやすく描かれていたと思います。そこに焦点をあて真面目に描かれているので,BL色が薄まったのは仕方がないかなーとも思いました。医療絡みの話はいい加減に書けないという難しさもあるので,この作品に関してBLターンは次のフェイズなんでしょうね。6パックの肉体に☆4デス
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多重人格を定型的ではあるけれど真摯に扱っていると感じました。