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なんか泣けました。昔も今も生きづらさがあったんだろうけど、こう時代が新しくなるのに追いついているようで追いついていない色々が可視化されて、さらに生きづらさに拍車がかかってる気がします。そのあたりの言語化しづらい悪をすごくキレイに表現していて、涙が止まらなくなりました。ほんとすごいです。読後、明日からまた頑張ろうって気になりました。日曜日読むのオススメです。(笑)
この作品に会えて感謝ですふと、目について立ち読みしてそのまま購入しました私にとってマンガ含め読書は心の栄養なんだな、という自覚はありましたがたぶん、これをよんで今まで言語化できなかったモヤモヤだったり辛さを救済してもらったような気持ちになる方は多いかと思いますたくさんの人に読んでもらえますように
どこかで誰かが同じような境遇にあることを容易に想像できる、ありふれた日常の中に潜む誰もが持ちうる痛みの話、って感想です。普通とは、社会通念とは、常識とは?家族という概念、父と母の役割のイメージが如何に社会で凝り固まってしまってるいるか。組織を変革することが、どれだけのエネルギーを使うか。集団と違うこと、周りと違うこと、それだけでどれだけ生き辛いか。自分以外の他人との相互理解がどれだけ難しくて、ままならないものか。読んでいて、そういうことを思い知らされた、と言うより、再確認しました。漫画と思って気楽に読み始めたものの、ノンフィクション小説を読み終わったような読後感と、結構なエネルギーを使った。侮るなかれ。焔の存在がアクセントになりつつ、万能じゃないところが個人的には凄く好感が持てました。俯瞰視点の存在として描かれたそうですが、焔の方にも眺める側の苦悩がちらっと見えて、読者とストーリーと作者さんを繋ぐいい役回りだなーと思いました。普段レビューはあんまり付けないですが、勢いでここまで感想を書けるくらいには、面白かったです。
彼らの人生や世界が劇的に変わらない所が良かった。そして、それを悲観的に描いていない所も良かった。だって、私達の人生はある日いきなり良くなったりしない。それでも、幸せになる事を諦めなければ少しずつ気持ち良く過ごせる日が多くなって、一人一人がそんな風に少しずつ変わっていけば、いつかきっと皆が今よりも楽に生きられる日が来るんじゃないかな。と、そんな風に思える作品でした。
人は老若男女色々な立ち位置にいて、それぞれ我慢していることがあるけど、それって我慢しなくていいことなんだ、自分を認めていいんだってきっかけをもらった気がします。自分の悩みと向き合いつつ、またこの本を読みたいと思います。
「虎に翼」が終わってすぐにこの作品に出会ったことに縁を感じる。自分としては田代部長を応援したい。しなやかって難しいので。
勇気を出せない人が、焔をきっかけに勇気を出して一歩進むという感じの漫画です。面白かったのですが、1度読めばそれで満足してしまいました。何回も読みたいという漫画ではありませんでした。
漫画というか小説のような感じで読みました。夫婦の関係をどうにかするために闘う女性に、犬の姿で現れる「焔(ほむら)」は、「闘ってもいいし闘わなくてもいい」と話していました。夫側にも焔は厳しいことばをかけていました。色んなエピソードがあって、どこかに自分と近いところがあり、共感できます。
後書きまでしっかり読んで、また最初から読み返したくなる本です。劇的に何かが…というわけではなく、一人ひとりがいろんな形で考えて努力していく…というのをのぞかせてもらうような感じでした。
初めて読む作者様でした。なんだろう…、不思議な感じもあり、泣ける部分もあり、いろいろで良かったです。
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なんか泣けました。昔も今も生きづらさがあったんだろうけど、こう時代が新しくなるのに追いついているようで追いついていない色々が可視化されて、さらに生きづらさに拍車がかかってる気がします。そのあたりの言語化しづらい悪をすごくキレイに表現していて、涙が止まらなくなりました。ほんとすごいです。読後、明日からまた頑張ろうって気になりました。日曜日読むのオススメです。(笑)