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レビュー一覧

ひとりよがりのバニラ【Renta!限定特典付き】

5点 4.2 192件
  • 4点 5
    89
  • 4点 4
    57
  • 4点 3
    24
  • 4点 2
    9
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    SMって何なんでしょうね、2人の合意による倒錯なのかな。

  • 2022-06-06
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    出てくる人達が色々拗らせてる感じでした。結構ちゃんとSMしてました。攻め以外にもプレイされます。鈴原おじさんのメインの話が見たいです。

  • 2022-06-06
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    前作が少女マンガのカテゴリーながらもBL風味のある作品で、今回は振り切れたBL作品で。独特の間の取り方がいい。耽美な絵柄のうえ背景も描き込むし、語らせるし。SMに詳しくはないですが、サービスのSは納得。ひたすら風見は幾世を愛でてるんですよね。若い二人は本当の事が言えなくてすれ違うけど。風見のこれまでの人生がなかなかに壮絶で、だから学生時代に付き合えたのか。逆に幾世は根っからのどMでいいカップルだなぁと最後は思えるのでした。作者さんの後書きにある先生の調教作品もスピンオフで是非読みたい。今後も楽しみな作家さんを見つけて嬉しい気持ちです。

  • 2022-06-06
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    作者様の前作アクトアウト(少女漫画)が好きで、bl出たんだと即購入。とてもよいです...満ちてます...心も身体も!序盤すこし話を追うのに「?」と思うところはありましたが、理解したあとはすんなり読めました。また次も期待です。よいです〜!!

  • 2022-07-16
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    うーん…初めての作家サンで評価良さげだったので購入してみたけど、私にはとても読み辛い作品でした。使ってる言葉などこだわってる感じがしますが、私的にはただ回りくどくて、誰が誰のセリフか分かりづらかったり、出て来る人全員、それぞれの心情も事情も行動も「はい…?」「なんで?」の連続で何一つ共感出来ず撃沈。これは好みが分かれそうな気がします。

  • 2022-06-07
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    うーん………ちょっとよく分からなかったですねー。。絵も綺麗だし、繊細な雰囲気も、言葉選びもまるで小説を読んでいるようで好きだったし、SMの描写も好きな感じでした。ただ、2人の気持ちがよく分かりません。理解できない。受けが攻めの小説を別の作家に話しちゃうところとか、は?って思った。普通に最悪なのでは??攻めが受けの映像を別の作家に送ったくせに、その後嫉妬してるような感じも意味不明でした。別の作家さんとの絡み?プレイ?もちょっと不快だったし、話の展開も唐突で着いて行けませんでした。

  • 2022-06-06
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    発売楽しみにしてました、満足です。SM題材ですが受けくんがしっかり気持ち良さそうなのでSM苦手な人でも読みやすい方かな?と思います。紐の跡とか乳首ピアスの描写も綺麗でした。そして先生がイケオジ。とても良い。最終的に攻めくんと受けくんがお互いの誤解が解けて結ばれて良かったです。2人でプレイしてる時の表情が2人とも幸せそうで読んでてこちらも幸せな気持ちになりました。

  • 2022-06-09
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    絵はとても綺麗だしネタも大好きなはずなのですが、時々誰が何喋ってるか分からなかったりでちょっとよみづらかったです。特に時間系列がわかりづらかったかもしれません。あと、三人の行動が意味わからなくてうっすら怖いです。作家にネタを売ったのも意味がわからないし。

  • 2022-06-06
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    SMがテーマってことで拗れているのかと思いましたが,意外にも純粋でした。SでもMでもみんな気持ちよさそうで,愛あるっていいなと思いました。書き出しは物書風な小難しく考えさせてしまうテイストですが,不器用な二人とみれば単純な話です。アイリッシュコーヒーが二人の関係を示しているのかな。場面場面で二人(+作家先生)の表情が違って見えたり,最後の方や番外編はコメディ寄りで面白かったです。。初めての作家さんで今後も追いかけたくなりました。

  • 2024-07-02
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    大好きな作品で、作者さんの今後の作品も心待ちにしています。この2人にはこれからもずっと仲良くSMしてて欲しいな。受けの満たされたお顔が最高だったので、ずっと幸せなドMでいて欲しい。そして先生には自制心のある年下の生粋Sが現れてくれることを心から願っています。どちらも続きが見れたら嬉しいなぁ!ちなみに、他の方も書かれている通りときどき誰が喋ってるのか解りづらい部分があるのは同感です。再会した時に離婚したと話していたのが、攻めの話なのか攻めが書いた小説の話なのか最初わからなくて戸惑いました、、がおそらく攻めの話なんでしょうね。2人が結ばれた時にずっと受け一筋だったと言っていたので、おそらく親に言われるがまま良いところのお嬢さんと結婚したけど心は受け一筋だったってことなのかなと思いました。大学の頃に受けと疎遠になってからは自分が本当に欲しいと思う心をずっと諦めていた、というような描写があったので。そこでふと思ったんですが、攻めは大学時代に受けのことを諦めたあと親に言われるがままに結婚して敷かれたレールを歩いていた。そこに大学時代の友人から受けがずっと好きな物を追い続けて編集の仕事に就き、ずっと好きだった作家の担当についていると聞いた。恋敵のような小説と作家に受けをとられたままで良いのか、このまま諦め続ける訳にいかない!と一念発起して離婚し仕事も辞め、小説を書いて受けのところに持ち込み2人は再会した。、、、そう考えると、風俗嬢を家に呼んだのが奥さんにバレてお偉いさんの義父に会社を辞めさせられた、というおよそ要領の良い攻めのものとは思えないエピソードが、離婚して受けに会いに行くために攻めが仕組んだことだったのでは?と感じられてきました。攻めが親のコントロールから抜け出すのはそれくらい大変な事だったのかもしれないなと。それなら攻めの離婚話が攻めと上手く結びつかなかったのにも納得がいくかなぁと思った次第です。まぁ、作者さんはそんなこと書かれていないので完全なる私の妄想ですけどね。